パティ・オースティンはダイナ・ワシントンやサミー・デイヴィスJr.のもとで実力を貯えていったというシンガー。
'70年代半ばにソロ・デビューをはたしているが、のちにクインシー・ジョーンズに出会い、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ベンソンのアルバムに参加したあと、名作「愛のコリーダ/ザ・デュード」で“ラザマタス”を歌い、アーバン系女性シンガーとして広く知られる存在となった。
このアルバムの収録曲「BABY,COME TO ME」(あまねく愛で)はジェイムス・イングラムとのデュエットで、全米NO.1を記録する大ヒットとなる。('83年間8位)
この曲は、ABC系の人気メロ・ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」にも使用され、フィンランド6位、スウェーデン11位、全英11位をマーク。
また、#4もシングルカットされ全米62位。
このアルバム「デイライトの香り」も全米36位をマークし、80年代の好盤になりました。
1. Do You Love Me
2. Love Me To Death
3. Way I Feel, The
4. Every Home Should Have One
5. Baby, Come To Me
6. The Genie
7. Stop, Look, Listen (To Your Heart)
8. Symphony of Love
9. Oh No, Margarita
10. The Island