登録情報
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| 1. Demolition Man |
| 2. Promises |
| 3. Back In Your Face |
| 4. Goodbye |
| 5. All Night |
| 6. Paper Sun |
| 7. It's Only Love |
| 8. 21st Century Sh La La La Girl |
| 9. To Be Alive |
| 10. Disintegrate |
| 11. Guilty |
| 12. Day After Day |
| 13. Kings Of Oblivion |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
LEPPSの集大成的アルバム。。。名盤です!!!,
By
レビュー対象商品: ユーフォリア (CD)
1999年、DEF LEPPARDの7thアルバムです。(「スラング」 (1996) → このアルバム → 「X~テン」 (2002) の順です) 前作「Slang」は、セールス的には振るわなかったものの、 バンド自体は、スタジオ・バンドではなく「Liveバンド」、ヒット系バンドではなく「ロック・バンド」 といった感覚やアティテュードを取り戻しました。 そして、この「Euphoria」です。 tr. 1は、オープニングにふさわしい、ハード・ドライヴィンな曲 tr. 2は、"Photograph"のパート2と言ってもいい、キャッチーな曲 tr. 3は、グリッター的・グラムロック的で、英国ならではの曲 tr. 4,9は、「いかにもLEPPS!」なバラード tr. 6は、「過去20年間にバンドが培ってきたもの全てを5分間の中に凝縮した」とJoeが語る力作。 tr.10は、「Phil Collen & Vivian Campbell 爆発!」な強烈インスト曲。 tr.11は、"Stand Up (Kick Love into the Motion)"を想起させるような、LEPPS 不屈の魂ナンバー 。。。と、聴きどころ満載です。 (個人的には、tr.10の強烈インストで、アルバムを締めなおすところが気に入ってます) 6th「Slang」で取り戻したLiveバンド感・ロックバンド感をスタート地点にして、 2nd 「High N' Dry」にあったハードロック感、 3rd 「Pyromania」にあったポップ感、 4th 「Hysteria」・5th 「Adrenalize」にあった素晴らしいサウンド(極度の多重録音は抜きで) を融合し、凝縮し。。。 。。。1枚のCDに封印したようなアルバムです。 「LEPPS ファン」は、もちろんのこと、 「LEPPS 初心者」「楽曲重視のハードロック・ファン」に、オススメです。 また、「HysteriaやAdrenalizeのサウンドは、ちょっと。。。」なんて人も、一度、試してみてもらいたいです。 (中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません) (参考・ゲストミュージシャン) Damon "Demon" Hill (end G solo on tr.1, F1ドライバーのデーモン・ヒルです) Ricky Warwick (Back Vo & Clap, THE ALMIGHTY), John Mutt Lange (Back Vo, G, 今回はゲスト参加です)
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原点回帰した作品,
By matsurix (福岡県福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Euphoria (CD)
スラングの後にリリースされた作品だがそれ以前の作品を継承した集大成的なアルバムです。 アップテンポの「DEMOLITIO MAN」から始まり 「Promices」も名曲だし、「GOODBYE」は最高のバラード といえるでしょう。 アルバム全体のバランスがとれていて全体を通して聴ける 名盤といえるんじゃないでしょうか。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
堂々たる大傑作。初期の攻撃性を蘇らせた鋭利かつ暖かいロック,
By
レビュー対象商品: ユーフォリア (CD)
シンプルにデフレパードというバンド名しかないジャケット。これだけでも本作が彼等にとって自信作だというのが伺えると思います。前作「スラング」は90年代という時代の憂鬱と不安が作風に影響を与えたような内容で、新方向への挑戦が興味深いものでした。本作は美しい語感のタイトルを冠した傑作ですが、その理由を挙げるとそれまでの作品のいいところを全部ミックスした感じの集大成アルバムだからです。聴き手をグイグイ引っ張る1、シングルになった2、バラード4、へヴィーな6、久々のインスト10、壮大な13など全曲が聴き所です。本作の最大の特色は2枚目のアルバムの持つ攻撃性が再び顔を見せたところでしょう。「ヒステリア」以来の独自のサウンドにいい形で溶け込んでます。 本作は彼等の王道路線を最高の形で示してますが、過去の作品の焼き直し、繰り返しという評価も受ける危険も持ち合わせています。(古いファンの間で)評価を大きく分けるのも本作の特徴でもあります。初心者には文句なしにお勧めです。
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