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Etre et avoir ぼくの好きな先生 [DVD]
 
 

Etre et avoir ぼくの好きな先生 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョルジュ・ロペス
  • 監督: ニコラ・フィリベール
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2004/04/07
  • 時間: 104 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0001E3EIA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 37,607位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランスの田舎にある小さな小学校に勤めるひとりの教師と、そこに通う13人の生徒との心温まる交流を捉えたドキュメンタリー。退職を控える教師が、生徒たちに学ぶことの素晴らしさ、人との関わりの大切さを説く姿を、詩情豊かな美しい映像で綴っていく。

内容(「Oricon」データベースより)

フランス中部にある小さな学校の先生と生徒達の生活と対話を詩情豊かな美しい映像で綴っていく感動作品。

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フランスの山村にある小さな小学校の日常をたんたんと追うドキュメンタリー。3歳から11歳までの全部で13人の子供たちを35年教師をしているロペス先生がひとりで面倒をみている。

先生は勉強だけでなく、生きるうえで大切な善悪もきちんと教える。だが決して声を荒げて怒らない。子供同士がけんかしても何故そういうことになったのかきちんと忍耐強く子供の声を聞く。

ひとつしかない小さな教室で先生と子供たちが深い愛情で結ばれているのが前編を通して伝わってくる。

そして先生があと一年で定年のため学校をやめると子供たちに伝えるところはとても感動的だ。だれも何も言わない。でもそのひとりひとりの子供たちの表情には不安と困惑が素直に表れている。
役者にはとうてい表現すことのできない、子供たちの顔だ。

教育とは何か? 人と人が信頼しあうことはどういうことか?
今の日本が教育というものの本質を忘れつつあることをこの映画は
思いださせてくれる。

付録でついているニコラ フィリベール監督のインタビューもとても興味深い。子供たちと映画のスタッフたちとの信頼関係なしにはとてもありえなかったと思われるシーンが随所にあったが、そのあたりのことにとても
心を配ったフィリベール監督がとても好きになった。

そしてこういうドキュメンタリー映画を200万人近い人が観たという
フランスという国。 ちょっとかなわないかなぁと思った。

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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
子どもの毎日はこんなものです。なにか特別な事件がおきるでもなく、同じ顔を見ながら過ぎて行くのです。時には衝突があったり、泣いてみたり、どうにも集中できないことも。

ロペス先生は子どもたちといることが本当に楽しそうです(ご本人も言ってましたが)。就学前の子どもたちも大きな子どもたちと同じ教室なのにガチャガチャしないものですね、驚きです。幼稚園児の相手をしながら小学校の高学年の子に算数を教える・・。それがあの場では自然なのでしょう。子どもたちも体でわかっている。だからひどくうるさくならない。それはそれでうらやましい教育環境だと思ってしまいます。

卒業後の様々な試練は考えられますが、大きな声で子どもたちを制すのではなく、語りかけるように指導してくれるロペス先生をみんなとても信頼し、好きなんだと言うことが伝わってきます。子どもたちもみんなかわいい!
面白かったのはある子に家族全員で算数の指導をするところ。だんだん周りのほうが熱くなってきて本人は途方に暮れてくる。このことは万国共通ですね、どこの親も思いは同じなんだと笑ってしまいました。

ドキュメンタリーと知らず見始めて、いつ状況が展開してゆくのかじっと見ていました。でも何も展開しなくても十分楽しめます、本当に。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この映画の事はほとんど知らなくて、パッケージの第一印象だけで購入したので、その時はドキュメンタリー作品だという事は全く意識していなかったんですが、意外に引き込まれるものがあって良い買い物だったと思う。

3歳から11歳までの全部で13人の子供たちを35年教師をしているロペス先生がひとりで面倒をみている様子を見せているだけなんですが、演出なしのそのやりとりが実に面白い。日本の学校では「教える」ということが一方通行のように感じる。ロペス先生は子供一人一人に話しかけて、たくさんの質問をする。そして子供自身の口からその答えを聞く。学校の決まりも「やくそく」という言葉を使って教えている。そこはまるで家で過ごす時間のよう。

よく「一日のほとんどの時間を学校で過ごすのだから、学校でちゃんと教育してくれなくちゃ困る」という親の言葉を聞くけれど、学校で授業の時間以外に生徒が教師とふれあう時間は一体どれだけあるのか、そして、その時間内に教師は一人で大勢の生徒に対して「しつけ」の責任がどれだけあるのか、あらためて疑問に思った。そして「1人の教師 対 大勢の子供」ではない、「1人(または2人)の親 対 1人の子供」という密度の濃い環境で真の人間としての教育がちゃんと出来た上で学校に「教育」を求めているのだろうか?と感じた。一日に過ごす時間の割合だけではなく、どこが本当の家で本当の家族かという事が「しつけ」にとって重要なのだと思う。それでもこの映画のロペス先生の教え方(勉強もしつけも)は愛情ある素晴らしいものだと思った。家でもそれだけの愛情を持ってちゃんと子供とコミュニケーションが出来れば、学校が荒れたりしないはずだと思う。自己主張(?)の強い日本の子供達にもロペス先生の教え方は通用するのかどうかは疑問だけれど、もしかしたら日本の子供の「自己主張」=「自分勝手」=「コミュニケーション力の欠乏」なのかもしれない。また「正しい判断力」→「思いやり」=「マナー」=「コミュニケーション力」なのだと思う。僕らの世代でさえこんな教育は受けていなかったから、僕の世代の親達も子供とのコミュニケーションは得意では無いかもしれない。

この映画は授業中の先生と生徒の自然のやり取りやピクニックに出かけた時の映像など、特に感動的シーンを誇張するような事もなく進行して行くのだけれど、もし日本の学校でこれと同じように撮ったら、いろんな教育の改善点が見つけられるのではないかと思った。この映画の中でも「勉強をしたくない子」「ルールを守れない子」「暴力をふるう子」「暴力をふるわれて泣く子」など出て来るけれど、ロペス先生は子供に多くの言葉のやり取りをして子供自身に答えを見出させている。

それにしてもフランスでは200万人がこの映画を観てロングラン・ヒットとなったそうです・・・こういう映画に足を運ぶフランスという国の人々、いいなと思った。きっと授業参観よりも良い勉強になるだろう。子供を持つ日本の人達にも是非観て欲しい作品。とてもシンプルな作品です。視点を変えればきっと誰もがロペス先生になれそうな気がする。
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なつかしい感じがします
四季のうつろいが印象に残ります。
特に冬。シンシンと雪降りつもらせる自然の姿とは対照的に、教室のぬくもりが焼き付きます。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: お豆腐
フランス版 二十四の瞳
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投稿日: 23か月前 投稿者: ボンジュール
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淡く優しいドキュメンタリー
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投稿日: 2004/9/1 投稿者: bluewind
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