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Essential XML―マークアップの彼方に Don Boxが解き明かすその本質
 
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Essential XML―マークアップの彼方に Don Boxが解き明かすその本質 [単行本]

ドン ボックス , ジョン ラム , アーロン スコナード , Don Box , John Lam , Aaron Skonnard , 古山 一夫
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

XMLは階層化された技術の一種です。本書はXMLの階層モデルを概説し、XMLのコア仕様であるXML Information Set(インフォセット)に基づいて各階層を検討します。インフォセットはすべてのXML仕様において枢軸となっているものであり、XML文書をシンタックスに関係なく表現している仕様です。重要なXML仕様と技術はインフォセットで記述されています。ですから、XML1.0順序化フォーマットを用いることなくさまざまなXML技術を一般化することができ、将来のXML技術にとって非常に重要なバックグラウンドとなっています。

内容(「MARC」データベースより)

XMLは階層化された技術の一種。XMLの階層モデルを概説し、XMLのコア仕様であるXML Information Set(インフォセット)に基づいて、各階層を検討する。

出版社からのコメント

本書は、これまでのXMLの解説とは全く異なる視点、つまりXMLを取り扱うプログラマのための視点から書かれています。SGMLから発展を遂げたXMLはどうしても「文書」という観点で解説が行なわれており、DOMやSAXによりプログラムを作成しようとすると、旧来の解説が前提としている概念と、プログラミングインターフェイスの前提としている概念の違いに混乱させられてしまうというのが偽らざる感想ではないでしょうか? また、W3Cが仕様の策定を進めているXMLに関連したさまざまな技術について、機能の紹介だけでその意味を正しく伝えていない場合も散見され、これもまた誤解を生む理由になっているようです。本書では、さまざまなXMLの技術について、体系的に、どのように使われるのかも明確に示しており、XMLという技術全体の体系を美しく説明し尽くしています。ただ、著者も指摘していますが、このような説明のアプローチはプログラマ向けのものであり、万人向けのものではありません。しかし汎用技術であればあるほど、多様な側面から説明がされなければならないわけで、本書は??今まで説明されていなかったXMLの側面を描ききっているといえるでしょう。(監訳者序文 より)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ボックス,ドン
ソフトウェア開発者や企業向けに幅広く教育およびサポートを展開するDevelopMentorの創設者の一人。コンポーネントソフトウェアの統合、並列処理、XML、メタデータプロトコルなどに特に深い造詣を持つ。また、SOAP(Simple Object Access Protocol)の仕様提唱者の一人として、W3C Schema Woriking Groupのメンバーでもある。著作に『Essential COM』『Effective COM』(いずれもアスキー刊)ほか多数。日本の上級プログラマの多くからも尊敬と畏怖を集めていると云われるそのカリスマ性は伝説的

スコナード,アーロン
DevelopMentorコース担当テクニカルスタッフ。MSDN Magazineに「The XML Files」を連載。『Essential Winlnet』著者

ラム,ジョン
DevelopMentorテクニカルスタッフ。PC Magazine、MSDN Magazineの編集にも深く関与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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