登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Underdog | |||
| 2. I Cannot Make It | |||
| 3. Dance To The Music | |||
| 4. Are You Ready ? | |||
| 5. Fun | |||
| 6. M'Lady | |||
| 7. Life | |||
| 8. Love City | |||
| 9. Stand ! | |||
| 10. Don't Call Me Nigger, Whitey | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Family Affair | |||
| 2. Luv N' Haight | |||
| 3. Poet | |||
| 4. (You Caught Me) Smilin' | |||
| 5. Runnin' Away | |||
| 6. Brave & Strong | |||
| 7. Just Like A Baby | |||
| 8. Thank You For Talkin' To Me, Africa | |||
| 9. In Time | |||
| 10. If You Want Me To Stay | |||
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本作は35トラック収録、2枚組のアンソロジーだが、単に大ヒット曲を集めたものではなく(とはいえ、全部ここで聴けるし、デジタル・リマスターで輝かしい音質に生まれ変わっている)、さらに一歩踏み込んで、次なるステップ・アップを感じさせるひと握りのアルバムまで網羅した内容となっている。だが、S&TFSがこれらのアルバムを録音したあと、リーダーのスチュアートが麻薬中毒で問題を起こすようになった。スチュアートはいつまでたっても立ち直れず、やがて世間に忘れられてしまった。年代順に見直してみると、スチュアート=ストーンの抱える問題は、妥協を廃してつくられた名盤、『There's a Riot Going On』や『Family Affair』で見られるような戦闘的で硬派な姿勢をとるようになっていくバンドと歩調を合わせるようにして肥大化していったようだ。ラリー・グラハムのベース・ラインに尻を叩かれ、燃え立つようなホーン・セクションに後押しされたスライと仲間たちは、「Stand」がヒットした(そして重荷となった)1969年を頂点にして、あとは一気に転落していく。彼らを待ち受けていたのは、それまで以上に暗く、激動する70年代だった。これほど高いところまで昇り、深いところまで落ちたバンドは稀(まれ)だろう。(Jerry McCulley, Amazon.com)
他のJBやジミヘンなどのブラックミュージシャンと比較してもあまりにも過小評価されすぎているのでこの機会に「STAND」以降の作品も全てリマスター版での再発をしてもらいたいです!!
ベストもいいけどやっぱりオリジナルで聞きたいアーティストです。
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