ヴァイオリニスト2人にチェロニストにヴィオラニストの弦楽器カルテットのデビューアルバム。
映画やCMで使われた様々なジャンルの有名楽曲を弦楽器と電子音でカバーしたアルバムです。
以下、簡単にカバー元を引っ張ってきました。
1. Requiem for a tower
→映画「The Lord of the Rings/The Two Towers」(予告編) 使用曲
2. Palladio
→Karl Jenkins - ダイヤモンドのCM曲…らしいです
3. Kashmir
→Led Zeppelin
4. Finding Beauty
→Craig Armstron - レガシィCM曲
5. Children
→Robert Miles - 鉄腕DASHのアレです
6. Live And Let Die
→Wings(Paul McCartney) - 映画「007 Live And Let Die」主題歌
7. Chi Mai
→Ennio Morricone - 映画「Le Professionnel」主題歌
8. Feeling Good
→Gilbert Price - Museのカバーが有名ですね
9. Sarabande
→George Frideric Handel
10. Clubbed To Death
→Clubbed To Death - 映画「Matrix」使用曲
11. Adagio For Strings
→Samuel Barber - いろんな映画で使われています
日本でも聞いたことのある曲がちらほら。
名曲ばかりということで、正直原曲の方がいいというものもありますが、
クラシックからニューエイジまで様々な名曲を統一した雰囲気に
仕上げる技術は相当の物だと思います。
まさに各ジャンルの美味しいところ取りのアルバムです。
美形弦楽器カルテットによるカバーってどっかで聞いたことある
コンセプトですが、カバーとしてはかなり良質なアルバムだと思います。