内容紹介
Erlangは、エリクソンで電話通信網用に開発された宣言型の関数型言語です。
エリクソン社内で20年間にわたり使われてきたという実績があり、並列処理指向、分散処理指向、軽量、耐障害性、稼動中でもバージョンアップ可能といった特徴から、無停止型サーバの構築全般でも威力を発揮しています。
マルチコアCPU時代を迎えた現在、
マルチコアの最適な利用という観点での注目度も高く、将来を嘱望されている言語です。
Erlang歴15年、コミュニティのリーダー的存在であり、Erlang教育のエキスパートであるFrancesco Cesariniと、関数型言語の研究者として有名なSimon Thompsonが、
Erlangの特性を理解し、その威力を最大限に発揮させるために不可欠な知識を伝授します。
エリクソン社内で20年間にわたり使われてきたという実績があり、並列処理指向、分散処理指向、軽量、耐障害性、稼動中でもバージョンアップ可能といった特徴から、無停止型サーバの構築全般でも威力を発揮しています。
マルチコアCPU時代を迎えた現在、
マルチコアの最適な利用という観点での注目度も高く、将来を嘱望されている言語です。
Erlang歴15年、コミュニティのリーダー的存在であり、Erlang教育のエキスパートであるFrancesco Cesariniと、関数型言語の研究者として有名なSimon Thompsonが、
Erlangの特性を理解し、その威力を最大限に発揮させるために不可欠な知識を伝授します。
内容(「BOOK」データベースより)
Erlangは、エリクソンで電話通信網用に開発された宣言型の関数型言語です。現在、マルチコアの最適な利用という観点での注目度も高く、将来を嘱望されている言語です。Erlang歴15年、コミュニティのリーダー的存在であり、Erlang教育のエキスパートであるFrancesco Cesariniと、関数型言語の研究者として有名なSimon Thompsonが、Erlangの特性を理解し、その威力を最大限に発揮させるために不可欠な知識を伝授します。
著者について
Francesco Cesarini(フランセスコ・セサリーニ):
Erlang Solutionの創設者。1995年にエリクソンのインターンをしたときにErlangに出会ったのがきっかけで、以来Erlangを使い続け、Erlangのコンサルティング、さらに学生、開発者向けのErlangとOTPの教育を行っている。
Simon Thompson(サイモン・トンプソン):
イギリス・ケント大学の教授。専門は論理学と計算機。関数型言語の専門家で、プログラム検証、型システムなどの研究をしてきた。HaskellのリファクタリングツールHaRe、ErlangのリファクタリングツールWranglerの開発にも関わっている。関数型言語についての書籍を3冊著している。
Erlang Solutionの創設者。1995年にエリクソンのインターンをしたときにErlangに出会ったのがきっかけで、以来Erlangを使い続け、Erlangのコンサルティング、さらに学生、開発者向けのErlangとOTPの教育を行っている。
Simon Thompson(サイモン・トンプソン):
イギリス・ケント大学の教授。専門は論理学と計算機。関数型言語の専門家で、プログラム検証、型システムなどの研究をしてきた。HaskellのリファクタリングツールHaRe、ErlangのリファクタリングツールWranglerの開発にも関わっている。関数型言語についての書籍を3冊著している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セサリーニ,フランセスコ
Erlang Solutionの創設者。エリクソンコンピュータサイエンス研究所で、インターンとしてキャリアをスタート
トンプソン,サイモン
イギリス・ケント大学のコンピューティング研究所の教授。専門は論理学と計算で、学部生と大学院生向けに25年間教えてきた。6年前から学科長を務める。関数型言語の専門家で、プログラム検証、型システムなどの研究に従事。最近は関数型プログラミング言語のソフトウェアツールの開発に関わる。Haskellの再構成(リファクタリング)ツールHaRe、Erlangの再構成ツールWranglerの開発にも関わる。彼の研究はEPSRCや欧州フレームワークプログラムなどさまざまな機関から助成を受けている
佐藤 嘉一
東京生まれ。1983年早稲田大学理工学部数学科卒、1994年米国ペンシルバニア大学大学院コンピュータサイエンス学科修了。沖電気在籍時代にC言語処理系開発プロジェクトに関わって以来、言語処理系の開発および形式言語理論の研究に従事。その後、IPネットワーク、携帯電話コンテンツ開発支援、データシンク(同期)、携帯電話/インターネット連携システムなど、主にソフトウェア開発に携わる。C言語標準化委員、仕様記述言語LOTOS研究会会員、Java言語標準化委員、C#言語標準化委員、CLI標準化委員、ECMAScript標準化委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Erlang Solutionの創設者。エリクソンコンピュータサイエンス研究所で、インターンとしてキャリアをスタート
トンプソン,サイモン
イギリス・ケント大学のコンピューティング研究所の教授。専門は論理学と計算で、学部生と大学院生向けに25年間教えてきた。6年前から学科長を務める。関数型言語の専門家で、プログラム検証、型システムなどの研究に従事。最近は関数型プログラミング言語のソフトウェアツールの開発に関わる。Haskellの再構成(リファクタリング)ツールHaRe、Erlangの再構成ツールWranglerの開発にも関わる。彼の研究はEPSRCや欧州フレームワークプログラムなどさまざまな機関から助成を受けている
佐藤 嘉一
東京生まれ。1983年早稲田大学理工学部数学科卒、1994年米国ペンシルバニア大学大学院コンピュータサイエンス学科修了。沖電気在籍時代にC言語処理系開発プロジェクトに関わって以来、言語処理系の開発および形式言語理論の研究に従事。その後、IPネットワーク、携帯電話コンテンツ開発支援、データシンク(同期)、携帯電話/インターネット連携システムなど、主にソフトウェア開発に携わる。C言語標準化委員、仕様記述言語LOTOS研究会会員、Java言語標準化委員、C#言語標準化委員、CLI標準化委員、ECMAScript標準化委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)