登録情報
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| 1. Fuh |
| 2. Cat box |
| 3. Ezumi |
| 4. Good night honey |
| 5. MUGI no march |
| 6. Cazoo suite 5 |
| 7. Bunbaka |
| 8. Fuhi Fuhi |
| 9. Liquid Bounty |
| 10. Mad cafe |
| 11. 8/28 |
| 12. Dog and Pepper |
| 13. Tonekey |
| 14. Endless game of cat and mouse |
| 15. Mana’s roux |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
高野文子ファン必聴のアヴァンポップ作品,
By t-izu (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Endless game of Cat and Mouse (CD)
現在各種セッションで八面六臂の活躍を続けるギタリスト鬼怒無月(キド ナツキ)に、高良久美子(vib.他)、大坪寛彦(b他)のアコースティック・インスト・トリオの初作。ジャケ帯にソフト・サイケデッリク・ミュージック何て書いてあるけど、このCD、店頭だとどこの棚に置かれるのだろう。発売元があやど某と同じで、メンバーのキャリアからすればジャズのコーナーか?もっともジャズファンは手を出しそうにないけど。ただしクリシェにまみれた凡百のジャズ作品に比すれば、メンバーによる楽曲はどれもユニークな魅力に溢れ、パーカッションを含む各楽器もよく鳴り歌っている。 ところで本CDのカヴァーアートは高野文子なのだが、これが中身の音楽にぴったりなのだ。高野あるいは奈良美智あたりの作品~日常のありふれた風景がいつしか非日常にすり替わる不可思議でどこか懐かしい世界~が好きな人にはおすすめだ。あるいは部屋の隅にさりげなく置かれた、ポップな現代アートのオブジェがしっかり自己主張しているようなものか。つまりこのCDの中には、とてもオリジナルで魅力的な世界があるということ。
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