歩く百科事典と呼ばれるブラウン少年が、例のコンピューターのような頭を使って解決しなければならない10の難問はざっとこんな感じだ。さあ、ブラウン少年と一緒に事件を解明しよう! 答えはすべて本の中にある。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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名探偵コナンのような構成で、1話完結(注意深く読めば謎は必ず解ける)の小さな事件が連なっていく物語と巻末の謎解きで、知らないうちに力が着きました。
本書は、同じ9歳~12歳が対象でも、ずっと易しく読みやすいと思いました。英語の本は、読み進んでいるうちにモヤモヤ霧が掛かったようになって、だんだん分からなくなるような気がするのですが、本書は短編の連作であることと、各編の末尾に謎解きの設問があるので理解の確認ができるがよいと思いました。
僕は本書で、産まれて初めて英語の本を読了できました。続編も買って読むつもりです。
推理クイズのような短編10話なので、
気軽にちょこちょこ読めるのが嬉しいです。... 続きを読む
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