Alicia Keysの突き抜けるような"In New YorOOOOOk, Concrete jungle where dreams are made of〜♪"をロンドンのラジオで9月に初めて聴いた時ビビっときました。以来、USでもUKでも長期のヘビーローテで2009年秋&NYのアンセム化しています。
所謂「不適切」表現も含んでいますが、Jay-Zのバックグラウンドを考えると、体裁の良い歌詞だけで収めていたら逆にこれだけ多くの人々に訴求する迫力ある作品には仕上がらなかったかと。
UKのタイムズ紙が“An Orchestral Rap Ballad”と巧く称したのですが、hip hopファンならずとも、ニューヨークに親近感がある人にはグッとくる一曲。