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Les Embarras du Quotidien
 
 

Les Embarras du Quotidien [Import] [from UK]

~ メロン・ガリア
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登録情報

  • CD (2003/5/26)
  • オリジナル盤発売日: 2003/2/28
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from UK
  • レーベル: Grenadine
  • ASIN: B00008O83T
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 241,789位 (音楽のベストセラーを見る)

1. Une affaire importante
2. Jamais je ne mens
3. Tout le monde d'accord
4. Il ne m'en aura rien cot
5. Soumission de fait
6. Il fallait bien
7. N'en parlons plus
8. En moin d'une seconde
9. L'paisseur d'un cheveu
10. Les lendemains qui chantent
11. Au risque de te plaire
12. Repos mrit

商品の説明

Album Description

Sweet, passionate songs about lifes daily troubles. Together since 1995, Melon Galia capture a beautiful French-European sound intertwined with occasional Anglo Saxon influences (The Smiths, Teenage Fan Club, Belle & Sebastian) and an outstanding orchestration of instruments. The album was recorded by many friends including John Cunningham and was mixed by Mike Mogis (of Lullaby For the Working Class and Bright Eyes). Mogis also contributes instrument tracks and invites Bright Eyes lead-man Conor Oberst to do vocals on "Nen parlons plus."

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5つ星のうち 5.0 ベルギーのバンドです, 2006/8/13
By こやすみちこ (福岡県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
かわいいジャケットが印象的な、メロン・ガリアの1stアルバム。(2001年作)

フランス語で歌うこのバンドは、ベルギーのバンドです。ベルギーで、かわいいジャケというと、ブリュッセルを本拠地にしたクレプスキュールレーベルをすぐに思い出してしまう。クレプスキュールは英ファクトリーのベルギーでの配給を目的に発し、アンテナやアンナドミノを擁し、「ゴースツ・オブ・クリスマス・パスト」など良コンピも残した素敵なレーベルだ。

80年代のネオアコ系の音には、パンクへのアンチテーゼという意味合いもあってか、背景には尖った部分もあり、それぞれが自分たちの音を鳴らしていたが、90年代以降のネオアコ的な音楽には、どうも雰囲気重視のただ爽やかな音を鳴らすバンドも多くなり、なかなか個性的なバンドというのは、少なくなってきた。そんな中、このメロン・ガイアは1stにして、実に自分たちの音というのを持っている。

メランコリックで、トラディッショナルで、疾走感のあるサウンド。メロディは、基本的にマイナー超の音が多いが、暗さというより、そこには、純粋さや若々しさを強く感じさせる。姿勢としては、ぺイル・ファウンテンズなんかと近い青さを前面に押し出したピュアさが目立つ。最近のバンドでは、バイオリンやサックスの使い方や、一気に疾走していくスピード感などを聴くと、ベル・アンド・セバスチャンなども思い出す。ただベルセバは、明るく弾けるポップナンバーもあるが、こちらはあくまでもメランコリックに切ないムードで統一されている。

それにしても、これほど胸に突き刺さるようなネオアコ系のバンドは近年珍しいと思う。楽曲のレベルも非常に高いし、ぜひおすすめしたい1枚である。
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