本書は、Linux(UNIX)の定番ツール「Emacs」及びEmacs自身を構成している定番プログラミング言語「Emacs Lisp」の操作&カスタマイズ辞典です。Emacsの基本知識、テキスト編集やモード編集の基本操作から、Emacsそのものを構成している言語でもある「Emacs Lisp」の入門と関数リファレンスをまとめて収録しています。
この1冊でEmacs、Emacs Lispのすべてがわかる、ユーザー必携の1冊です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
索引がないのが致命的,
By ぼくけんけん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Emacs 辞典 (DESKTOP REFERENCE) (単行本)
Emacsの基本的な使い方からあまり普段は使わないので使い方をよく覚えていないような事例まで網羅されていて、そこそこ頼りになります。 elispやカスタマイゼーションについてもコンパクトなリファレンスとして よくまとまっていると思います。Emacs本体で提供されている機能の解説のみに 抑えてあって、外部パッケージについての記述はばっさり落としてある点は、 私には好感が持てました。 しかし、目的別インデックスと用語インデックスはあるのに、 コマンド・関数・変数名別インデックスはありません。 なので、このコマンドの使い方は・・・なんてときには目次から調べていくか、 目的や用語を類推して引くことが中心となります。はっきりいって使いにくいです。 内容は星4つ以上ですが、辞典と銘打っていながら辞典として使えない作りは 非常に残念です。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Emacs自由自在(への第一歩),
By
レビュー対象商品: Emacs 辞典 (DESKTOP REFERENCE) (単行本)
とりあえず設定はできた。メール、Webブラウズ、プログラミング。 でも、思い通りに動かすにはどこをどういじったらいいんだろう? Emacs使いなら誰もが通る道だと思います。設定ファイルを眺めても、 括弧の嵐で訳が分からない。そんな時はきっとこの本が役に立ちます。 内容はEmacsの基本機能からelispの基礎まで。ざっと一通り眺めただけ でもカスタマイズができるようになると思います。・・・少なくとも、 やりたいことを実現するための足がかりを与えてくれます。 Emacsを使うのが楽しくなること請け合いですよ!
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