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Electronic
 
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Electronic [Import, from US]

エレクトロニック CD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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バイオグラフィー

UKロック界至高のギタリスト、ジョニー・マー(元ザ・スミス、念のため)と、世界的な成功を収めた暗黒ポップ・グループ、ニュー・オーダーのバーナード・サムナー(vo&g)から成る夢のようなプロジェクトがエレクトロニックだ。音はともかく、もうふたりがいるだけでOK(とくにジョニー・マー)という人も多いことだろう。
91年に1stアルバム『エレクトロニック』をリリース。ペット・ショップ・ボーイズっぽい打ち… Amazonのエレクトロニックストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1991/5/23)
  • オリジナル盤発売日: 1991/5/28
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Warner Bros / Wea
  • ASIN: B000002LN0
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 95,829位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Idiot Country
2. Reality
3. Tighten Up
4. The Patience Of A Saint
5. Getting Away With It
6. Gangster
7. Soviet
8. Get The Message
9. Try All You Want
10. Some Distant Memory
11. Feel Every Beat

商品の説明

From Amazon.com

This two-man Manchester supergroup--New Order's Bernard Sumner and the Smith's Johnny Marr--made one of the best debuts of the '90s with Electronic. More New Order than Smiths, the album was a blend of plangent fretwork and frenetic sequencing, with bleak lyrics intoned in Sumner's clean, boyish tenor. "Get the Message" was orthodox '80s pop, but the heartbreaking "Gangster" was an electro-rock masterpiece. The album featured engaging cameos from the Pet Shop Boys on "Getting Away with It" and "The Patience of a Saint". --Barney Hoskyns

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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
隠れた名作 2003/3/25
形式:CD
NEW ORDERのバーニーと元THE SMITHのジョニー・マー、ゲスト参加にPSBのメンバーなどという、当時曰くのスーパーグループ。
同時期にフッキーが組んだREVENGEと並んで真性ニューオーダーファンからは受けは悪いようだが、僕個人は結構愛聴していたりする。
彼等が言うように確かにNEW ORDERの曲ほどの完成度は誇っていないし、SMITH時代は爆裂していたマーのギターは全然爆裂していない。
アルバム全体の完成度は、メンバーのポテンシャリティーを考慮すれば、決して高いとは言えないのかもしれない。
1の冒頭のバーニーのラップなんて「あちゃー!」ってな感じである。

でも個人的には1(←それでも好き)269のような、時代遅れな電子音の上に優しげなバーニーのヴォーカルが乗るナンバーは、一概に駄曲とカテゴライズしきれない魅力を備えているのである。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
当時聞きまくったのですが、また最近、引っ張り出して聞いています。
とにかく楽曲が本当に素晴らしく、ジョニー・マーのギターと
打ち込みドラムビートの絡み合いが最高のテクノ・ロックサウンド
を創り出しています。
特に「Feel Every Beat」のように、静寂=>静寂を切り裂くギター=>はじけるビート
と言った展開は、このグループ以外に見出すことは難しいと思います。

そして、バーナードの不安定なボーカル。これが最高です。
1曲目から脳髄を掻き回してくれます。
最初に聞いたときは何かの間違いと思いました。
何度か聴いていくうちに「誰か止めなかったのか?」とも思いました。
しかし回数が二桁を越えた辺りから、この不安定さに独特の快感を覚え、
その後はサルのように聞き続けました。
最高です。是非、皆さんにも、この自虐ループにハマって欲しいと思います。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゴリー・ポッター トップ500レビュアー
形式:CD
正直ニュー・オーダー本体やザ・スミスの音楽性と比較すると小粒な印象は否めない。当時英国を席巻していたダンスもの(バーニーがリミックスを買って出たテクノトロニックとかね)と較べても、ボトムの弱い音作りで踊れない音だなあ、と思っていた。
しかし。
モリッシーがソロで大復活を遂げた今になって言うのも変だが、このアルバムは結局「ゲティング・アウェイ・ウィズ・イット」1曲のためにあったのではないか、と個人的には考えている。不本意かつ納得のいかない形でスミスを脱退せざるを得なかったジョニー・マーに、気持ちの上でけじめをつける機会を与えてやること、それがバーニーの心意気だったんじゃないだろうか?
後にニール・テナントが語っている通り、「ゲティング~」はモリッシーの視点から歌われた曲であり、その物悲しいストリングスは「ゼア・イズ・ア・ライト」からそのままつながっているかのようである。そこで歌われる「君が僕を愛する以上に、僕の方が君を愛してる」という科白は、モリッシーの1stソロシングル「スウェードヘッド」での「どうして僕に会いにくるの、それが僕をうんざりさせるのを承知の上で」という科白と対になる言葉である。
そして、「ゲティング~」と「スウェードヘッド」こそが、スミスのラストシングル「サムバディ・ラヴド・ミー」の後に流れるべき音楽なのである。
この時点ではバーニーにとっては気分転換、ジョニー・マーにとっては何よりもリハビリと癒しという目的で始まったエレクトロニックだが、その結果の副産物が「ザ・スミス・ストーリー」を完結させるための最後のピースだった、というのは穿った見方だろうか?
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