ゲーム内容。
・「GTAタイプの箱庭」
・「アサシンクリードの様な壁登り」有り
・「ナチスに対する祖国解放のレジスタンスとなり、
ナチスの建物を破壊することが基本的な目標」
○ミッションはメイン、サブとあり、自由に選択する方式。
○メインで25時間、サブ含みで50時間ほどあり、かなり長い部類。
○「車収集」「実績」「主人強化要素」有り
○「スニークプレイ可能、スニーク重視ミッションあり」
○日本語化有り(2012現在、本編80%程度まで
○車の運転は非常に容易。個人的には有り難かったが、
シミュレータ系挙動が好みなら減点対象かも。
○ブラブラと歩けばそこら中にナチスの軍事施設が建っており、
それらを自由に破壊出来るので、散策が楽しめた。
箱庭系犯罪ゲームは犯罪に後ろめたさがあったが、
本作は「祖国を蹂躙する敵ナチスを撃退する」
という大義名分があるため、建物の破壊活動が爽快だった。
メインもサブもシナリオを無視し、ひたすらフランス中の
破壊を楽しむことも可能。
○自由度が広く、「重火器、戦車、重車両で強引に突破」
「スニークで突破」「銃撃戦で自力で突破」
「敵になりすまして突破」「壁を登り、施設の抜け道から急襲」
等、ミッションの解法が非常に多い。ユーザーが自由に
解法を考えれるタイプ。
▼ローディングを挟まないまま街を長時間うろつくとデータが
コンフリクトを起し必ずクラッシュするという問題有り。
時々ロードを挟むことで回避は可能。2時間程度ロード無しだと危険。
・ミドルクラス(¥5000〜8000程度 同等品ではGT230, Radeon4670)
程度のGPUでプレイをし、最高画質でプレイできた。
ロークラス(¥2500〜3500)程度のGPUでもプレイ可能と感じた。
ノートPCのGPU、オンボードGPUでは機種によっては難しいかもしれない。
箱庭ゲームとしても、TPSとしても、スニークゲームとしても、
壁登り系ゲームとしても、対ナチスの壮大なレジスタンス物としても、
どの面から見ても非常に良作なゲーム。
欠点を敢て上げれば、余りにも本編が長すぎて、主人公のステータスが
MAXになってしまった辺りで多少飽きを感じてしまった。
それ位本編が長いゲームと感じた。