やはりエリントン集がすばらしい。
真っ黒なリズム。
シンプルきわまりないウワモノ。
ドラムがケニークラーク。
ビバップのドラム奏法を創始した男である。
ここでは1955年の演奏だから、成熟したプレーである。
ベースもオスカーぺティフォード、チャーリーパーカーといっしょにやっていたやつ。
他にも、コルトレーンのエロい演奏もたっぷり聞ける。
個人的には、このエイトクラッシックスシリーズのなかでダントツに気持ちいい作品である。
他にも、ジェリーマリガンのラウンドミッドナイト
ソニーロリンズのブローイングハリケーン、
ジャズメッセンジャーズとの共演、
マックスローチとの共演
などが聞ける。
もう、ジャズはこの作品だけでいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!