参加ミュージシャンは今回ジャズミュージシャンが多い。
Vincent Chancey、Marty Ehrich、Erik Friedlander、Arron Heick、
Steve Kahn、Steve Nelson、Adam Rogers、他Benjamin Love、Kenny Seymour、
Mike Hamptonなど、Angie StoneやFunkadelicに参加していた人たち。
Bashiri Johnsonは前回も参加していたように思う。
コピペすればその人たちのCDがヒットするので想像しやすいかも。
もしJAZZのコーナーに置かれていて、クレジットが裏に印刷されていれば
この面子だけで買う人は買うと思う。置かれることはないしクレジット印刷も中にしか
されていないからもったいない話かもしれない。
音の感じは今現在進行中のNYジャズや、南米のイメージ。後期Lounge LIzardsやJohn Lurieソロ、ゲレロのインスト盤等にほんの少しだけ感じが近いと思う(マリンバとか)。
イージーリスニングっぽいが、違う。これはジャズだと思う。目の前の街を息づかせる音楽。
前作の「あらし」や「愛について」、「BASSLINE」を再構築したような曲もあり、楽しめる。