前作で戻ってきたエドワード、ジェイコブ、そしてベラの三角関係が永遠と描かれております。
こんなにイライラしてしまったのは私だけでしょうか??
欧米ではティーンに絶大な人気を誇る本作品ですが、日本ではいまいちブレイクに繋がらないようですね。
日本の恋愛スタイルとは随分ちがうからかなー?などと、冷静な目で分析してしまいました。
ベラは毎日朝から番までエドワードと一緒。ベタベタベタベタ・・・・。寝てる姿まで見守られて・・・。
ちょっと息苦しくなるとジェイコブのところへ逃げて行く。とっても性格の悪い女の子に見えてしまうのです。
そんなフラフラしているベラであっても、大人なエドワードの愛と、純粋なジェイコブの愛は決して彼女を見限ることは無いのです・・・。
お姫様気分を夢見る女の子は、「こんな世界すてき〜〜二人のナイトに守られて★」と思ってしまうんでしょうね。
一人称スタイルで描かれている作品のため、他のキャラクターの詳細を知るには、そのキャラクターに過去を話させる必要があります。
今回は、ローズの過去やら、狼男たちの過去やらが明らかになりますが、いきなり唐突に自分の過去を暴露しだすところなんかはなんだか違和感がありました。
私のジェラシーも入っているのかもしれませんが・・・星3つで。