タイトルから連想される内容とはちょっと異なります。
小生も何度か利用している、オプティマイズの製品、「EZ-ARM7」「EZ-SERVO」の解説本だといえます。前半は開発環境の準備、後半はEZ-SERVOの使い方で占められています。
筆者も書いていますが、組込み開発の場合、実際にターゲットボードを入手し、使ってみなければなかなか理解が進みません。その意味では、安価に入手できるボードを使っての学習用には、手頃な本だと思います。
難を言えば、著者の私見やらくだけた表現がそこかしこにちりばめられており、他の解説書に読み慣れている小生には違和感を覚える(クセのある)内容でした。