登録情報
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| 1. Positively Animal |
| 2. Underneath Your Pillow |
| 3. Let Us All Go |
| 4. Still Too Young To Remember |
| 5. Murder Of The Planet Earth |
| 6. People Of America |
| 7. Sister Sarah |
| 8. Leaving Without You |
| 9. Till The End Of Time |
| 10. The Ice Melts Into Water |
| 11. Charlie |
このバンドは重厚なサウンドとアグレッシヴなギターそして英国が持つ独特の伝統的なプログレのサウンド手法を見事に体現してた、おそらく従来からのプログレファンはその完成度の高さに感動したはずである。
このバンドは実質5年ほどしか活動期間がなく、ファン的には幻のバンド的に語り継がれている存在。アイドル人気がすごくかなり損をしていた記憶が当時あった。
このアルバムは彼等の3枚目にあたるものなのだ。英国の重鎮ギタリストスティーヴヒレッジがプロデュ-スした2枚目とファースト=器用なとこをみせつけたアルバムを混成させた変則的なものなのである。残りが新曲と言う構成なのである。
このバンドは80年代に登場した伝統=プログレ風味と現代的な攻撃的なギターサウンドが微妙に混成された絶妙なバンドであった。UKの後継者になりそうだったのだが。あえなく解散、傑作=ワンス アラウンド ザ ワールド の曲も数曲聞けるのもファンにはうれしい。
このアルバムのいいところはそんなバンド内での確執と緊張感がある意味=ほどよい刺激に=サウンドがぶつかりあって火花が散っている=出ているところだろう。主導権の取り合いが見事に出ている。若いと言うことは自分を曲げない=エゴの突出=ことでもある。
おすすめは「シスターサラ」であり。プログレハードの名曲と断言する。この曲の緊張感はいまでも俺をノックアウトする。全国のプログレハードファンにこれをおすすめする次第である。今一番再結成を望むバンドである。コーラスの見事さに君は驚くであろう。最近フランシスはスクイーズのクリスディフォードと共演して英国ファンを喜ばせたと言う。!>いつかまたフランシスはやってくれるだろう。そんな期待を抱きながらこれを書いた次第である。歴史的名盤である。
なお、英国盤とアメリカ盤では収録曲数がことなり、曲順も違うし、英国盤は「チャーリ-」が余計に入ってるので御得かもね。この曲こそがフランシスのコンポーザ-としての才能の高さを証明している曲なのではあるのだが。コアなフランシスファンは要チェックですね。
なおフランシスはソロアルバムをアメリカで多数リリースしており、それらは彼の天才的なメロディーメイカーぶりが感じられ、それらは必聴盤である。
名曲揃いです。是非お試しを!
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