来月よりジャパンツアーも始まる(大阪、京都参加します!)
Lightning Boltの最新作。通算5枚目。
タイトル通り、絶頂に達した音楽的歓喜に満ち溢れた作品。
彼らの音を初めて聴く人よりも、今まで追ってきたファンの方が驚くのではないでしょうか。
まるで勢いが衰えていない、というより"Wonderful Rainbow"の壁を更に突き破っている。
マンネリズムや年月を経た嫌な「落ち着き」など微塵も感じさせない。
音楽的には今までよりもヘヴィミュージックの様式に歩み寄りを見せており、
ベースの低音が非常に強調されていて腹にズシンときます。
同時に曲の中での加速が圧倒的。
メロディはやや薄味になり、トランス感覚の追求が更に前面に出た感じ。
正直感覚が最優先のバンドなので、レビューはしにくいのですが・・・
音楽に心ゆくまで陶酔したい方。死ぬほど踊りたい方。
全てを忘れさせてほしい、と願う方。
すぐに買って聴きましょう!こんなつまらないレビューなんて見なくてもいい!
絶対に後悔はしない、と言い切れるレベルの作品!!