1972年リリースのキングクリムゾン通算5作目・・・ステレオカセットによって録音された音質の悪い最高のライブアルバム!!とにかくその破壊力あるサウンドは凄まじい限り。出る出ると言われ続け、やっとリリースされた事に感謝感激です・・・結構今回のリリースで売れまくったのではないでしょうか(笑)。プログレッシヴという感じよりは、もうこれはイキまくりのジャズですよね・・・メルコリンズのサックスがまさにその象徴!!一発目の「21世紀の精神異常者」は圧倒的な破壊力で凄まじい・・・よくぞここまでやってくれましたというアプローチは、このメンバーならではだったのでしょう。いつも思うのですが、BADCOMPANYのベーシスト:ボズバレルがこのアルバムでのボーカリスト兼ベーシストだとは信じられません!!名盤とは呼べない「超裏名盤」!!!!(アナログ時代特に田舎では、入手困難でしたね・・・余談でした。)