登録情報
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| 1. オープニング |
| 2. デヴィル・インサイド |
| 3. エキソドス'04 |
| 4. ザ・ワークアウト |
| 5. イージー・ブリージー |
| 6. ティッピー・トウ |
| 7. ホテル・ロビー |
| 8. アニマート |
| 9. クロスオーヴァー・インタールード |
| 10. クレムリン・ダスク |
| 11. ユー・メイク・ミー・ウォント・トゥー・ビー・ア・マン |
| 12. ワンダー・バウト |
| 13. レット・ミー・ギヴ・ユー・マイ・ラヴ |
| 14. アバウト・ミー |
日本4週間先行発売
※収録内容はUS盤と共通の予定
日本盤のみスペシャル・パッケージ予定
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
utadaワールド全開、ホントに凄い,
By
レビュー対象商品: EXODUS (CD)
ここ1年位で彼女の素晴らしさを再認識し、過去のアルバムを入手し聴いているオジサンです。賛否両論ある本作ですが、結論から言うとutadaの才気溢れるもの凄いアルバムだと感じました。特に「DEVIL INSIDE」は、そのあまりのかっこよさに思わず唸ってしまいました。彼女の作品は「前衛性」と「大衆性」が共存していると言われますが、今作は相当前衛的ですが、そういう作品にありがちなリスナーを突き放すようなものでは決してないと思います。複雑な曲構成、凝りに凝ったアレンジ、畳み掛けるようなボーカル(英語が出来ないので歌詞は判りません)、ジャンル分けできない唯一無二のutadaワールド全開です。全編を通して凄まじいエネルギーが発せられており彼女の音楽に対するパッションが伝わってきます。 最近の音楽シーンのことはろくに知りませんが、これだけの作品を作れるアーティストが世界に何人いるんでしょうか。アメリカで受けなかったのは、単にその作風と知名度の問題ではないでしょうか。宇多田ヒカル名義の作品とは相当イメージが違って聴こえますが、英語詩に抵抗がなく彼女の音作りに興味がある人なら必聴でしょう。本当にかっこいいですよ。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
かっこいいよ,
By
レビュー対象商品: EXODUS (CD)
発売当初賛否両論だった問題作。莫大な制作費とか宣伝費とか何とかメディアはあおりまくってたけど、 宇多田本人は関係なしに自由にやったって感じ。 その結果日本のメジャーではできないようなダークでセクシャルな売れ線ではない異質なアルバムになってる。 この両者のアメリカデビューの認識の違いがこのアルバムの正当な評価を妨げているような気がするなぁ。 好きな曲は #2Devil Inside かっこよすぎ!私の中には悪魔がいる…かぁ。 #3Exodus04 Timbalandプロデュース。一番キャッチーだし詩も単純で分かりやすい。 #4The Workout 言葉遊びが楽しい。日本語詩がエロ過ぎて笑える。英語じゃないとできなかった曲。 #5Easy Breezy 一番の問題作!このイメージが強烈過ぎてアルバム全体のイメージが……なんだと思う。 何でこれをファーストシングルにしたんだろう。Exodus04でよかったのに…… でも癖になるね。 #7Hotel Lobby さびの疾走感がいいね。援助交際をこう表現するかぁ… #8Animato ファンタジックな音の広がりがすてき。歌うことの決意を歌ってる。 #10Kremlin Dusk すごい!UTADA熱唱!ライブは凄過ぎ! #11You Make Me Want to Be A Man PVかっこよすぎ!やっぱりPVって大事だね。Easy Breezy は… って感じだったからな。 #14About Me ギターでラストをしっとりしめる。 打ち込み中心のチープな感じが新鮮でかっこいい。 UTADA自身による洗練されていないアレンジが良い方に作用したアルバムだと思うな。 アメリカでは2万ぐらいしか売れなかったけど、世界で130万売れたらしいから(日本含めて) 契約は残ってるんだよね。2ndはリリースしないのかな?
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誰が何と言おうと名盤!,
By Amazing Grace (長崎) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: EXODUS (CD)
結局米国でのセールスは芳しくないですが、俺はこのアルバムは全然駄作じゃないと思います。むしろこんなUTADAを待っていたという感じ!刺激的なビート、ダンサブルなサウンド、いつにも増してSEXYで果敢なリリックも含め、ぶっちゃけ売れたとか関係ないぐらいいい!確かに元祖R&B女王である彼女の全米デビューR&Bアルバムを聞きたくなかったとは言いませんが、それを製作していれば彼女は売れた、というのも怪しい話。どうせなら、宇多田印のアーバンポップで!というのは大きな賭けだったと思います(結局負けたけど…)。 それに「ULTRA BLUE」においてもそうですが、彼女がかなりポップへの可能性を発見しているのは事実。多くの影響を受けてきたからこそ、様々なジャンルをミックスしたこのアルバムが完成し、誰にも真似できないことができたと個人的には思うんだけどなぁ…。 様々なジャンルをミックスしたと言いましたが、このアルバムにはポップな「EASY BREEZY」からデジロックな「YOU MAKE ME WANT TO BE A MAN」、そしてアルバムのハイライト狂ったように歌う攻撃的な「KREMLIN DUSK」(この曲のLIVE映像はスゴイ!)まで本当に飽きさせない曲がゴロゴロしています。 ここまで独創的なアルバムを作ることができるのは、陳腐ではあるけれど天才としか言いようがありません。アートワーク(何だあのジャンバーは!)やプロモーション活動への取り組みをもっとレコード会社が真剣にやってくれれば(まあやってくれた方ではあると思いますが…)絶対売れたアルバムだと思います。成功するのって本当に難しいなぁ…。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
現時点のウタダ(宇多田&UTADA)で最高!
このアルバムを聴くと、ウタダって本当に才能のある人なんだなぁと感じます。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ハッピー
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