どの曲もボカロの声が聴き取りやすく、曲も聴きやすいです。
シグナルPのファンの方と鏡音リン・鏡音レン好きな方には迷わずおススメしたいです。
アレンジされてる曲もあったのか音が変わっているからなのか、知っている曲でも懐かしさと同時に新鮮に聴く事ができました。
1曲目からとても聴き入る事ができました。
可愛い曲、カッコイイ曲、切ない曲・・・色々な曲が詰まってて飽きる事がありません。
新曲も素敵でした。
ブックレットにはシグナルPのメッセージも載っていてよかったです。
曲目一覧のところでは大丈夫なのですが、なぜか歌詞のページで「TABOO」のボカロがミクでなくルカになってたりしましたが。
満足なCDだったのですが、個人的に不満が2点。
・ボーナストラック
・ジャケット絵
ボーナストラックのカバーは・・・個人的にはいらなかったです。
カバーを入れるくらいなら、他の曲を収録してほしかったと思いました。
シグナルPのボカロを聴きなれていても、カバーのほうは初めてだったので違和感しか感じませんでした。
「会いたい」のほうはそれでも良かったのですが、「サンドリヨン」は・・・
この辺りは個人差が大きいかと思うので、それに抵抗がない方や歌ってる方が好きな方は☆5のCDだと思います。
ジャケット絵もかわいらしくて素敵なのですが・・・
シグナルPと言えば有名なリン・マスターということで、収録曲はリンがメインです。
デビュー曲はリンレン曲です。
そんな方の待望のメジャーデビューCDだったのですから、ジャケット絵もメイン(センター)はリンかリンレンが相応しかったと思います。
いつもと絵師さんが違う方だからでしょうか、ファンとしてそこが残念でした。