設置時に、本体にレコ−ドプレーヤーのダストカバーの取り付けが難でした。説明書どおり、付けようとしたところ、カバーの左側のツメ部分が見事に割れてしまいました。(他の方が、他所でレビューを書いていましたが、同様に、力がないとカバーは取り付けは難しいと思います。か弱い女性は、取り付けに苦労するかと思います。)中央部分の金具、右側のツメ部分が生きていたので、何とかカバーと本体を取り付けることが出来ましたが、レコードを入れた後、カバーとレコードがあたって、レコードが回転中、摩擦でザーということがありますが、何とかいけます。
また、FMの細いリードアンテナが強力に巻きつけられ、ほどいて真っ直ぐにするのに苦労しました。
もう少し、簡単に、取り付けや設置ができれば、いいのにと思いました。
(上記の件、後継モデルのER−260でも、全く改善されていないようです。とても残念です。)
結構、初期不良などの不具合が多い商品(シルバー色のレビューを参照)のようでしたが、機能には不具合なく、今のところ使用できています。
不具合のことを書いているレビューを読むと、寿命が短い商品かなと思ってしまいますが、大事に使用していこうと思います。
1980年代半ばに発売されていたコロンビア製(現在のデノン)、シャープ製のモジュラーステレオを彷彿させる商品だと思います。
1970年代〜80年代に活躍したロックバンドのシカゴ(ブラスロックと騒がれた)の楽曲が、レトロなチープな感じの音にマッチしていて、ノスタルジックな雰囲気が出てきて、いい感じになっています。シカゴの「長い夜」を聴いてみて、ベリーグッド。レコード、CD音源をUSBやカードのメモリに録音出来ていいですね。ラジオ放送もメモリに録音できるのかと思いましたが、それは、出来ないようです。