著者は違いますが、日本語では2冊目のevernote本(認識が違っていたらすみません)。
chapter1〜2は基本的な使い方、3〜4はクライアントやwebからのEvernoteの使い方、
そして5〜6がiPhoneやscansnapなど他サービスと連携した使い方をそれぞれ紹介しています。
特にchapter5,6で紹介されている情報の取り込みの事例は嬉しかったです。
evernoteがありとあらゆる情報をメモとして記憶できるという便利さがわかりました。
evernoteを使うなら、1冊目はこの本で自分なりの使い方を身に付けて、
慣れてきてもっと使い込みたいと思ったら、リファレンス代わりに
「できるポケット+ Evernote」を購入するのが良いのかなと思います。