私はDoAsは復活後に2枚ぐらいシングル出してアルバムかな?と思ってましたが2008年から考えると約1年後にアルバムは妥当でしょうか?そのアルバム新曲を中心に私の感想です。
「ETERNAL FLAME」は英語歌詞。曲は格好良いし伴ちゃんの歌も素敵ですが私には歌詞カードの訳を見ないと内容が分かりません。歌詞の一部に"永遠の火"とあります。タイトル曲でもありますのでDoAsという火を永遠にともして行こうとの意思も感じられます。
「最後のGAME」と「Pefect World」は曲と歌詞の方向性は、それぞれ違いますがノリが良い曲ですね。
そして「名もなき革命」は新曲の中でもDoAsらしい曲と感じました。静かな感じから急展開する歌詞も曲も伴ちゃんの歌声もジ〜ンと心に響くようです。
歌詞の内容は異なりますが「ナイター」は解散前からの曲「ブランコ」を感じる味のある曲ですね。
「Feelin'The Light」も英語歌詞ですが1曲目とは異なるミディアムテンポのおちついた曲。
「Piece Of Your Heart」は歌詞と曲、共に分かりやすい明るい曲です。「北風」は季節の曲ではなく歌詞に"竜"が登場する異世界のスローな曲。
「his hometown」は、情景が思い浮かぶ曲ですね。
そして「焔」。この曲は個人的に、これからのDoAsが共々に進んで行く決意や想いを曲と歌詞に間接的に伝えてると感じました。伴ちゃんの勇ましい歌声や曲ラストの余韻ある部分も良いですね。個人的にはアルバムラストの曲でも良いと思いました。
※この盤の初回プレス分は最後にボーナストラック収録
いろんな試行錯誤も感じるアルバムでしたがシングル「∞1」の4曲目のような曲は、無くて少し安心しました。これから先のDoAsも楽しみにしたいと思います。