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ERPプロジェクト こうすれば成功する
 
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ERPプロジェクト こうすれば成功する [単行本]

伊藤 重光
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

日経BP企画

ERPプロジェクト こうすれば成功する
ERPパッケージ(統合業務パッケージ)導入を成功させるためのポイントをまとめた本。特定の製品に焦点を絞るのではなく、ERPパッケージ全般を対象にしている。

 「ERPパッケージとは何か」という基本知識から、実際の導入プロジェクトにおける留意点まで幅広く解説してある。前半で主に導入プロジェクトの全体像を説明した後、ERPパッケージの適用が向く分野や、技術的な課題などの各論を詳細に論じる。

 「ERPパッケージの導入で、思った以上に費用がかかってしまうのはなぜか」や「どういった会社が導入に成功し、どういった会社が失敗するのか」といった、だれもが気になるトピックスも取り上げている。

 著者は日本IBMで実際にERPパッケージの導入プロジェクトに携わってきた14人のコンサルタント。実体験に基づく記述は説得力がある。文章も平易。実際に導入を検討している人だけでなく、ERPパッケージの実態を知りたい人にとっても、格好の入門書だ。


(日経コンピュータ 2003/08/11 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

「リアルタイム経営」「みえる経営」を実現するといわれるERP(統合基幹業務システム)。成功する会社、失敗する会社の違いはどこにあるのか。日本でERPプロジェクトを最も多く手掛けてきたコンサルタントたちが、成功の秘訣と購買、生産、販売、人事、会計など各分野ごとにつまずきやすいポイントを詳解する。

内容(「MARC」データベースより)

大企業から中小企業まで数千社に導入されているERP(統合基幹業務システム)。成功する会社、失敗する会社の違いはどこにあるのか。成功の秘訣と購買、生産、販売、人事など各分野ごとにつまずきやすいポイントを詳解する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤 重光
1971年慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。同年日本IBM(株)入社、現理事。システムエンジニア、技術系管理職、営業系管理職、本社スタッフなどを経験後、ERPコンサルティング部門を設立から6年半責任者として担当。IBMの上位コンサルタント職であるマネージング・プリンシパルにも認定された。現在はERPを中心とした日本IBMビジネス・ソリューション(株)に代表取締役社長として出向し、ERP関連サービスのビジネス展開をリードしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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