『エレメンタルジェレイド 第3巻』です。
見所はやはりなんと言ってもシスカとヴォルクスによる肉弾戦でしょう!
それに、この巻はもう一つのエレメンタルジェレイド『蒼空の戦旗』の予備知識や伏線がいっぱいです。
シスカとヴォルクスの戦いと、その結末。
その後のヴォルクスと保護協会アークエイルとの関係性。
ヴォルクスの自分の愛車ヴィーヴへの過剰な愛…。
これらは予備知識ですね。
シスカがレンに勢いで話した"家出したおねーちゃん"…まさか、これが伏線だったとは!
あと、この巻では防御属性という言葉が出てきて、エディルレイドにも属性があることを匂わせます。
しかし、残念ながら属性について詳しく語られるのは、かなり先のことになるのですが…。
終盤では新章突入でまたまた新キャラ登場です。
アークエイルのお偉いさん2人。
メガネにおさげの女の子。
そして女闘士ラサティ。
舞台は賭闘場とますますバトルの比率が上がりそうです。