内容紹介
フィフス・シーズンには、忘れられないエピソードが凝縮されている。
Disc4:
第11話 「アマンダ・リーの実像」(Nobody Doesn't Like Amanda Lee)
第12話 「違反」(Double Blind)
第13話 「苦渋の選択」(Choosing Joi)
第14話 「破綻の序章」(The Storm-Part One)
Disc5:
第15話 「愛と友情の終幕」(The Storm-Part Two)
第16話 「地の果てにて」(Middle Of Nowhere)
第17話 「身代わり」(Sticks And Stones)
第18話 「原点」(Point Of Orgin)
Disc6:
第19話 「春遠からず」(Rites Of Spring)
第20話 「停電」(Power)
第21話 「責任ある人々」(Responsible Parties)
第22話 「明日への期待」(Getting To Know You)
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死と生が隣り合わせの緊急医療の現場を舞台に、さまざまな人間模様を描き出すメディカルドラマ
「ER緊急救命室」の第5シーズン。
本シーズン最大のトピックは、人気のメインキャストである小児医師ロス(ジョージ・クルーニー)が、ついにERを去ることだろう。長年の恋人の看護婦長キャロル(ジュリアア・マルグリーズ)との関係にも終止符が打たれる。このシリーズの主役ともいえる医学生のカーター(ノア・ワイリー)は、後輩を指導する立場へと成長。新キャラの医学生ルーシー・ナイト(ケリー・マーティン)との恋の行方も見どころだ。
外科医ベントン(エリク・ラ・サル)が、出稼ぎ医師として南部の田舎町へ赴く第16話「地の果てにて」は、「ER」には珍しいロケ撮影。普段はクールなベントンの、温かな一面が垣間見れられる貴重なエピソードとなっている。(茂木直美)