内容紹介
新メンバーを加え、劇的な展開をみせる新シーズン
【ストーリー】
Disc1(片面・1層ディスク):
第1話「ウィーバーにはかなわない」(Leave It To Weaver)
第2話「最期の儀式」(Last Rites)
Disc2:
SIDEA:
第3話「嫉妬に揺れて」(Greene With Envy)
第4話「父親たちの罪」(Sins Of The Fathers)
SIDEB:
第5話「真実そして結果」(Truth&Consequences)
第6話「わが道」(The Peace Of Wild Things)
Disc3:
SIDEA:
第7話「栄光よ、さらば」(Humpty Dumpty)
第8話「大いなる期待」(Great Expectations)
SIDEB:
第9話「ドクター・ルーシー」(How The Finch Stole Christmas)
第10話「家族の問題」(Family Matters)
Disc4:
SIDEA:
第11話「ドミノ・ハート」(The Domino Heart)
第12話「医学生アビー」(Abby Road)
SIDEB:
第13話「だれよりも君を愛す」(Be Still My Heart)
第14話「悲報」(All In The Family)
Disc5:
SIDEA:
第15話「耐えてこそ」(Be Patient)
第16話「安らかな最期を」(Under Control)
SIDEB:
第17話「命の選択」(Viable Options)
第18話「天国への通知」(Match Made In Heaven)
Disc6:
SIDEA:
第19話「一番短かった1年」(The Fastest Year)
第20話「ほつれたロープ」(Loose Ends)
SIDEB:
第21話「決意の日」(Such Sweet Sorrow)
第22話「危機」(May Day)
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TVドラマシリーズ「ER緊急救命室」の第6シーズン(1999~2000年)。新たに5人のメンバーが加わったことで、これまで以上に巨大な群像劇となった本作では、さらに劇的なドラマが展開されていく。
再びERに戻った東洋人医学生ジン・メイ、ユーゴ内戦で家族を失った医師ルカなどが新スタッフとして登場するが、第1シーズンからのレギュラー、キャロルとジェニーの2人がERを去ってしまうのも本シーズンの大きなポイントだ。
また第14話「悲報」では、カーターとルーシーが患者に刺されるという大惨事が起きる。シリーズ史上最悪の悲劇ともいえるこのエピソードは社会派J・カプランが監督している。
ベントンの新たな恋、精神を病んで薬物依存症になるカーターなど見どころはほかにもつきない。乳ガンの手術で乳房を切除する患者(レベッカ・デモーネイ)、痴呆症を患ったかつての名医(アラン・アルダ)などゲストの存在感も大きく印象に残る。(井上新八)