- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
類似した商品から提示されたタグ(詳細)関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
|
そして、この本の中で一番気になった言葉が
「子供たちが人生をより良く生きていくために大人は何をしてやれるのか。」
です。
心の教育がEQの考え方の中心なんですよね。
このEQの能力は昔の日本人には備わっていたものですよね。
(ところが、最近はキレル子供が増えてきたので
その特質が失われてきていますけどね。)
共感とは感情が伝染していくことだ。
という考え方にも共感しました。
家庭での教育については非常に気になりました。
情動教育など、心理学について学びたくなりました。
何度も読んでるんですが、なかなか感想をうまくまとめられない一冊です。
でも、一度は読んでおくべき本ですよね。
本書のテーマは、かつては「あたりまえ(すぎる)」のことだったのではないかと思う。それが、IQ的なものを偏重する20世紀後半以降の価値観の中で、背後におしやられてしまったのだろう。皮肉なことに、科学の発達によって、その意味・価値が再発見され、EQの仕組みをIQ的言葉で表現可能になったとき、皆がその解釈を新鮮な思いで受け入れたというのが、本書が高く評価された理由なのだろうと思う。この本が面白く感じられるということは、私自身、ベースがIQよりになっている証拠なのではないかとも思える。
続編「EQリーダーシップ」を先に読んであまり面白く感じられなかったために、最初に話題になった本書を確認するために手に取りました。2冊の本は全く違うものだとおもったほうがいいでしょう。続編は、オリジナル本の成功を受け、(継続的なヒットを意識して)ビジネスマンの啓蒙を強く志向したがゆえに、純粋な面白さが薄れてしまったのだというのが私の結論です。
|
|
|