以前はランニングコストを考えてリサイクル品や互換インクを購入しましたが、結果、インクヘッドが目詰まりを起こし、修理代がかかることになりました。また、使用途中でインク詰まりが起こり、新しい互換インクに交換する無駄な費用がかかったりもしました。こういったことが安物買いの銭失いと言うのだなぁと思いました。これ以降、純正品以外は使わないようにしています。また、互換インクで名刺を作り顕著にわかったことですが、細かな文字を印刷するときに、粒子の違いがハッキリわかります。純正インクとは違って小さな文字の再現ができないのです。
その点純正品は、以前から比較すれば値段も下がってきておりますし、品質が格段に違いますし、メーカー保証の対象にもなるので、数千円の違いなら純正品の利用をすすめたいと思います。