ヨーロッパの憧れブランドが付録ということで速攻で購入。大満足です。
まず、バッグの色と素材。
ウールフラノ地(ポリエステルと混紡のようです)で「糸染めの段階から吟味した」だけあって、深みのあるネイビーは秋冬のどんな装いにもしっくりとマッチしそう。
バッグ片面には程よい大きさで、品良くブランドロゴが銀糸で刺繍されています。
裏地は赤のポリエステル。張りと適度に厚みのあるポリエステルなので、表地をうまく補強し、表地と共布の内ポケットにも裏地が施されているので、携帯やパスケースの出し入れもスムース。
大きさ(H20×W35.5×D14.5)も普段持ち歩く物がすんなり納まるサイズ。肩掛けはできませんが、コンパクトで使い勝手の良いサイズだと思います。
赤いダッフルコートを模ったプラスチックのチャームがついていますが、これは無くても良かったかも。
本誌(綴じ込み含め64ページ)はパリ本店の紹介の他は、ほとんど商品カタログのような感じですが、「ブランドを物語るこだわりの逸品」ではトレンチコートやバッグ、ニットなど6アイテムのこだわりのディテールが図解されていて興味深いです。
7ページにわたる綴じ込みではOLD ENGLANDのダッフルコートを大解剖。たかがダッフルコートと言えないこだわりがアレコレあるんですね。
オスカー・ワイルドやジャン・コクトーも顧客だったというパリ本店、思わず行ってみたくなりました。