□サブ機に使用しているリアファンの音がかなり大きいのでハードウエア・モニターで測定したところ2900rpmでした。静音にしたくてこのファンに交換したところ、最初は1100rpmから回転し始め静かなのでよろしいと思いましたが、暫くすると本体上部に装着してある電源ユニットらか排出される空気の温度が交換前より熱くなっていると感じました。そこで、BIOSの設定でコントロールを切って定則回転に設定。同じくハードウエア・モニターで2100rpm前後で安定。電源から排出される空気の温度も少し下がりました。今回は教訓でした。8cmサイズでは、あまり回転数を落とすとシステム全体を冷却するのに限界があり、リアに関しては、少なくとも2000rpm以上でないと電源にも影響をあたえる可能性があるようです。私のPCケースは古い型の為かもしれませんが、低速のファンを使用する場合は温度モニターだけでなく、実際の空気の温度をアナログ的に判断する必要がありそうです。2000rpm定則で使用するなら、1000円前後のファンでも良かったかなと思いました。LEDのスイッチが付いている他、羽の形状にも工夫がされているようですが、体感的には使用上の差は感じられませんでした。