内容紹介
■LPBOX仕様 ■日本語オビ付き ■BOXオリジナルTシャツ&超特大ポスター封入■セル専用DVD初回プレス版を封入 ■全国500セット限定生産
1974年ニューヨークにて結成、1曲2分足らず爆音3コードパンクのスタイルを確立、イギリスのセックス・ピストルズやクラッシュから現代パンクのグリーン・デイまで世界中の錚々たるバンドに影響を与え続けているラモーンズ。そんな彼らの、いままであまり語られる事の無かった光と陰を、バンドに関った多くの人々、そして過去在籍した全てのメンバーの証言をもとに記録した初めてのドキュメンタリー!!
本作は2003年スラムダンス映画祭にて、約2,800作品のエントリーの中からコンペ部門の28本に選出され、「ザ・デクライン」の監督であるペネロープ・スフィーリスの紹介によって上映され、結果ベスト・ドキュメンタリー賞にノミネートされる。また同年5月のロサンゼルス・プレミア上映ではレッチリやグリーン・デイのメンバーなど豪華アーティストが多数参加、その後トロント国際映画祭、ベルリン国際映画祭では各メディアから大絶賛を受けた。日本では2004年11月、シネセゾン渋谷にてレイトロードショー公開。公開前の前売り券販売数が考えられないほどの驚異的数字を記録、急遽昼間の上映回も追加となる大ヒットとなった。
1974年ニューヨークにて結成、1曲2分足らず爆音3コードパンクのスタイルを確立、イギリスのセックス・ピストルズやクラッシュから現代パンクのグリーン・デイまで世界中の錚々たるバンドに影響を与え続けているラモーンズ。そんな彼らの、いままであまり語られる事の無かった光と陰を、バンドに関った多くの人々、そして過去在籍した全てのメンバーの証言をもとに記録した初めてのドキュメンタリー!!
本作は2003年スラムダンス映画祭にて、約2,800作品のエントリーの中からコンペ部門の28本に選出され、「ザ・デクライン」の監督であるペネロープ・スフィーリスの紹介によって上映され、結果ベスト・ドキュメンタリー賞にノミネートされる。また同年5月のロサンゼルス・プレミア上映ではレッチリやグリーン・デイのメンバーなど豪華アーティストが多数参加、その後トロント国際映画祭、ベルリン国際映画祭では各メディアから大絶賛を受けた。日本では2004年11月、シネセゾン渋谷にてレイトロードショー公開。公開前の前売り券販売数が考えられないほどの驚異的数字を記録、急遽昼間の上映回も追加となる大ヒットとなった。
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2004年に劇場公開されたラモーンズのドキュメンタリーがDVD化。ジム・フィールズ&マイケル・グラマグリア監督が膨大な映像からバンドの20年以上にわたる軌跡をたどり、さらにメンバーやロブ・ゾンビ、エディ・ヴェダー、デビー・ハリーやメタリカ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ランシドの面々のインタビューを加えた構成となっている。
『ラモーンズ・ロウ』が彼らの明るくユーモラスな面を強調していたのに対し、本作はメンバー間の不和、ジョーイとディー・ディーの死にまで踏み込んでおり、かなりダークな仕上がり。ジョーイとジョニーが女性関係のもつれから決裂、80年代初めから口すらきかなかったというエピソードもあり、運命共同体としてのラモーンズ幻想を打ち砕いてしまう。かなり複雑な思いにかられる作品だが、知られざるバンドの人間模様を描写。2004年のジョニーの死には触れられていないが、ラモーンズを知る上で必要不可欠のドキュメンタリーとして必見だ。迫力のライヴ・シーンもたっぷりと味わうことが出来る。(山崎智之)
『ラモーンズ・ロウ』が彼らの明るくユーモラスな面を強調していたのに対し、本作はメンバー間の不和、ジョーイとディー・ディーの死にまで踏み込んでおり、かなりダークな仕上がり。ジョーイとジョニーが女性関係のもつれから決裂、80年代初めから口すらきかなかったというエピソードもあり、運命共同体としてのラモーンズ幻想を打ち砕いてしまう。かなり複雑な思いにかられる作品だが、知られざるバンドの人間模様を描写。2004年のジョニーの死には触れられていないが、ラモーンズを知る上で必要不可欠のドキュメンタリーとして必見だ。迫力のライヴ・シーンもたっぷりと味わうことが出来る。(山崎智之)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界中のバンドに影響を与え続けるラモーンズの光と影に迫ったドキュメンタリー。バンドに関った多くの人々、過去に在籍したメンバーの証言を元に偉大な業績を振り返る。特大ポスター他、特典を満載する。
内容(「Oricon」データベースより)
ラモーンズの光と陰をバンドに関わった人々、過去在籍した全てのメンバーの証言をもとに記録した初めてのドキュメンタリー。豪華特典付きのデラックス・コレクターズBOX。