レビューのメインに入る前に。
デジタル温度計としても、もちろん使えます。
と、前置きをしておきます。
天気予報の風速の予測は、相当正確になってきています。
アテにすべき数字です。
ところがそれは平均値なのですね。実際の数字はもっと分散しているものなので、最小がはゼロに近く、最大はいわゆる「瞬間最大風速」を使わないと、一言で言い切れば全壊します。
しかもアメダスの拠点を、いわゆる「気象観測施設内立ち入り禁止の柵」で結構です、見たことのある方はいますか?
何かを開始したいスポット、例えば工事現場でのクレーンを使う予定地の近所に、アメダスが建ってますか?
もし、なかったならどうしましょうか。これがあれば、瞬間最大風速で危険な恐れがあるときに分かりやすいです。
陸上の公式戦でも、追い風・向かい風参考記録かどうかは風速が必要になります。
実は相当必要なシチュエーションがあるのです、ですけども輸入品のマニュアルには結構いい加減な翻訳がついていることや、それすら無いこともあります。
これにはそんな心配いりません。
また、考え方によっては遊び方だってありそうです。
自然にでるときは特にそうです。
サイズが丁度いいので屋内での風の流量も、もちろん出来ます。
お買い得とおもいます。