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EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD]
 
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EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD]

綿引勝彦, 平田広明, 遠藤卓司 DVD
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,995
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登録情報

  • 出演: 綿引勝彦, 平田広明, 田中敦子, 穂積隆信, 拡森信吾
  • 監督: 遠藤卓司
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2009/10/27
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002KLKXTU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 6,504位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

レイバー犯罪史上、空前の<悲劇>の幕が開く――これは「パトレイバー3」ではない。第三の「パトレイバー」だ!
¥1,900(税抜)のスペシャルプライスで登場!!
怪物。ベイカーズダズン。廃棄物13号。いろんな名前で皆が呼ぶけど、私にはあの娘の名前は一つだけよ。

毎回映像特典
劇場予告編・TVCM

レイバーを狙う奇妙な破壊活動が続く東京湾沿岸。城南署の刑事、久住と秦はその捜査に難航していた。そんな中、秦は大学講師の冴子に出会う。秦は冴子との時間を重ねるうち、次第に彼女に惹かれていった。捜査の途中、久住と秦は湾岸に浮かぶ備蓄基地で次々と人間を食い殺す“怪物”に遭遇する。この“怪物”こそがレイバー連続襲撃事件の犯人なのか。残された“怪物”の肉片から判明した事実が、すべての状況を一変させた。事態は警視庁、防衛庁、特車二課まで巻き込み、やがて秦の知らない冴子の姿が浮かび上がる。明かされていく驚愕の真実。暗躍する自衛隊の影。様々な思惑が交錯する中、再び“怪物”が東京湾に上陸する。この悲しい戦いに決着をつけるため、イングラムが立ち上がる・・・!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

押井守監督による大ヒットシリーズ劇場版第3作。レイバーを狙う破壊活動が続く東京湾沿岸。城南署の刑事・久住と秦は捜査の途中、湾岸の備蓄基地で人間を食い殺す“怪物”に遭遇する。その“怪物”の肉片から判明した事実が、状況を一変させ…。


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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なんて悲しい物語…, 2009/10/17
By 
picollin - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] (DVD)
「パトレイバー」≠“ロボットアニメ”が最も色濃く打ち出された作品です。
OVAに始まり、TVシリーズから劇場版へ、常に対象年齢の高めな深いストーリーと、
緻密な背景設定に裏づけされた緻密な世界観、体温を感じるような人間描写と、
決してダークな雰囲気に陥らせない絶妙なユーモアエッセンス…。
ですがこの作品では、残念ながら(というか作品の“色”的には妥当)ユーモアは
ほとんど見られません。後藤隊長の、人間描写の部分でユーモラスな言動は
ありますが、その程度です。
が、それもそのはず、ストーリーがこの上なく重く、暗く、悲哀感で押し潰され
そうなほどです。はっきり言って、救いの無い、後味の悪い物語なのですが、
それはリアリティー、殊更世界観のリアリティーを追求してきたこのシリーズ
だからこそできたとも言えるのではないでしょうか。
特車隊の皆さんは完全に脇役です。「踊る大捜査線」に於ける「警部補真下正義」
のような、スピン・オフ作品と理解すべきかもしれません。
ラスト、装甲のはがれた怪物の身体に、ある身体的象徴器官が顕になるのですが、
それがなんとも言えず胸を締め付けられました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 内容的には星4つ, 2010/9/8
レビュー対象商品: EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] (DVD)
評価が割れていた作品でしたので、パトレイバーファンとして、今までずっと観るのをためらっていました。
しかし、廉価版が発売になったこともあり、今回あまり期待を持たずに観ることにしました。
観終わった後の第一印象は、「意外にも、それ程悪いものじゃない」とのものでした。原作と内容的に大きな乖離はなく、
これまでのパトレイバーの世界観も損なわれていませんでした。パトレイバーの世界観を、大切に守りながら製作した作り手の意図
のようなものを感じました。
しかし、そのことが逆に不思議な違和感を感じるきっかけになっているのかもしれません。
話の内容は確かに「廃棄物13号」で、メインキャストの刑事役も刷新されてはいるのですが、どこかで松井刑事と片岡(?)刑事
にオーバーラップしてしまい、各シーンの情景描写も以前どこかで見たような既視感にとらわれてしまうような気がしました。
押井監督の続編を作るのは至難の業であるかもしれないが、斬新さや新鮮味があまり感じられず、ならばあえてキャストを変えた意味が
どこにあったのか?と問いかけたくなるような印象を持ちました。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 伏線が必要です。, 2010/8/26
レビュー対象商品: EMOTION the Best WXIII 機動警察パトレイバー [DVD] (DVD)
本作は(映画タイトルも含め)OVA「4億5千万年の罠」(early days収録)やコミックス「廃棄物13号」の話をご存じない方には理解しにくいと思います。
なぜ怪物vsレイバーなのか、なぜ冴子がキーパーソンなのか、これはOVAの遊馬と野明の会話を知っていると製作陣の意図が垣間見える気がします。逆に、コミックスではいま一つ分りにくかった「装甲を纏った怪物」は(別物語とはいえ)本作で「なるほど」と納得できます。
敵である筈の怪物ですが、胸の痛む思いがします。



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