初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。
球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!
でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・
ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。
ばかにしていた。先入観はいらない。
そうです。気持ちよければ何もいらない。
「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」
なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・
音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。
気持ちがいいなら薦めればいい。
嫌いならば聞かなければいい。
疾走感は日本のバンドとしては「来たか」
いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と
怒り渦巻いていた世代だけど。
もういい。和解。
「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。
洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。
石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。
音楽ってそうじゃなかかったったけ?
千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。
今回のアルバムいいね〜また好きになりました。