ホームサーバーに低消費電力・超小型のファンレスベアボーンPCを使っています。
普段は特に問題ないのですが、閉め切り状態の真夏の部屋ではさすがにHDD温度が50℃を上回ることもしばしば。
遠隔操作がどうもつながりが悪いと思ったら、熱暴走?が原因でした。
内蔵ファンを取り付けようにも極小ベアボーン。そんなスキマはありません。
よく家電量販店で売っている、安いUSB扇風機を使ってPC本体ごと冷やしてみてはどうか?
PC本体に向けてファンが回り始めると・・・効果てきめん! 本当によくききます。
しかし、不要な時にも常に回り続けているのはちょっと・・・
昔、OS上からファンのON・OFFを制御できるUSB扇風機が売っていたそうですが現在は生産しておらず。USBに挿せばただ回り続けるだけの単純なものばかりです。
「同じ機能を実現できないか?」「USB給電そのものをON・OFFできればよいのでは?」
そこでたどり着いたのがこの製品です。
Windowsのタスクトレイから各ポートのON/OFFができ、PCの電源を落としても各ポートの状態を覚えていてくれます。ハブ内にフラッシュメモリでも入ってるの? とにかく便利。
遠隔操作で日中はON、夕方にはOFFにするという使い方をしています。
まさか私のような使い方をする人は他にはいないでしょうが、これ以外にも様々な使い方があると思います。アイデア次第で効率アップ!