326,325のインクカートリッジは透明ではないのでインク残量が目視できません。
そのため本体の残量検知を切ってしまうと、詰め替える際に注入する量がわかりづらく溢れることがしばしば。
リセッタを使用することで本体の残量検知が働きますので、
ちょうど空になる寸前に交換が出来、詰め替えが非常に楽です。
検知無効時に空のカートリッジで空打ちしてしまい、カートリッジをダメにしてしまうということも避けられます。
なおこれを使うと詰め替えつつ、本体のメーカ保証を受けられると思われている方も見受けられますが、
残量検知が働くというだけでリセットしたICチップを使用したという記録は残りますので、
インクヘッド部に関しては保証外となるでしょう。
残念なのは326インクに対応したMG6130や5230,8130は無線LAN接続が主なのに、
リセッタの電源がUSBオスメス(A,B)という旧式のUSB接続によるということです。
持っていない方はUSBケーブルを別途購入する必要があります。
電源は乾電池が良かった。