テーブルタップにもプラグ部の背面にコンセントが差し込めるものがありますが、結構お高いのが実情です。
これを使えば汎用のテーブルタップで同じことができます。 写真正面に写っている、底辺の差込口を使います。
逆にウッカリケーブルを引っ張ってしまったときはプラグが抜けるので、断線しにくいと思います。
このタップはコンセントのプラグの方向と差込口の向きが同じというところがポイントです。
尚、壁のコンセントに挿す場合ですが、2個口コンセントにこれを2個挿すことはできません。
プラグ部のセンターからトップ(写真で見る、底部の差込口の反対側)まで、約22ミリです。
従い、2個を向かい合わせで取り付けるためには45ミリ程度必要です。
(2個口コンセントの差込口の間隔は約35ミリです。)