個人的にはすごく気に入っています。
よく確認して頂きたい仕様
1.キーストローク 2.5mm
キーストロークとはキーをどれだけの深さ押し込むと入力されるか、という距離のことです。
市販のデスクトップPCの一般的なメンブレンでは3mm弱〜4mm弱くらいだと思うので、
デスクトップ慣れしている人には「浅くなった」と感じると思います。
逆にノートPCを普段使っている方にはそれ程違和感は無いと思います。
2.キーピッチ19mm
キーピッチとはキーボードの中で標準的な大きさの文字キーの中心から隣の文字キーの中心までの距離のことです。
(例えばGキーの中心からHキーの中心までの距離)
一般的なデスクトップPC用のキーボードは19mmなので違和感は無いと思います。
しかし、キー自体がデスクトップPCのような台形ではなく長方形に近い形なのでキーの頭の面積は大きく感じるかもしれません。
コンパクトなノートPCを普段使っているとすこし大きくなったと思うでしょう。
3.かな印字無し
キーにかなの印字がされていませんので、ローマ字入力しかできません。(機械的には不可能ではないでしょうが。)
4.テンキーまでの距離が約29cm
「使わないテンキーがじゃまで、その分手が左に寄ってしまうんです。」
というレビューを書いている方がいらっしゃるので長さを計ってみました。
全体の幅(横の長さ)が約37.5cm、キーボードの左端からテンキーまでが約29cmです。
そもそも全長で約37.5cmという数字が標準のキーボードよりかなりコンパクトなので、
「左に寄った」というのは恐らくテンキー無しのキーボードとの比較かと思われます。
5.厚さ約1.5cm
デスクトップ用キーボードとしては薄いので、リストレスト等を併用している場合には、手首が前のめりになる可能性があります。
逆になにも使用していない方にはスリムに感じられて良いかもしれません。
スタンドを立てれば他のキーボードと同じようにある程度傾斜がつくので、打ちづらくは無いと思います。