EFTをすでに知っている人向け。
タッピングの際、唱える文言の文例が大量に載せられている。
自分でやろうとするとき、この文言の作り方で悩むため、
この本の文例は実に有用と思う。
そのまま、もしくは、一部の単語をさしかえるだけで、使える文例がたくさんある。
内容こそ子供向けだが、大人も結局似たような悩みを持っているものなので、
つかわれている語が平易なぶん、さらにわかりやすい。
たとえば、「おばけが怖い」という例文の「おばけ」を
「上司」に置き換えて読んでみましょう。
「宿題をやりたくない」という例文の「宿題」を
「仕事」に置き換えて読んでみましょう。
セドナメソッドと並んで、心をスッキリさせる、よい手法だと思います。