前バージョンの「EDIUS Neo 2」では、AVCHDを取り込み、タイムラインに
並べても再生すらできませんでした。そのため、付属の「AVCHD Converter」
というツールを使って、EDIUSの編集用の中間ファイル「Canopus HQ」に
変換してから編集していました。つまり、結局テープのキャプチャ以上の
待ち時間に多少なりともストレスを感じるところがありました。
ところが、EDIUS Neo 2 Boosterは、タイムラインにAVCHDを置くと、
そのまま再生・編集できるようになります。極めつけは、
PCとAVCHDカメラを接続して、USBで接続したままでも編集できます。
当方、Core 2 Duo 3.0GHzの使用で、タイトル・BGM挿入を行うレベルで、
レンダリングなくリアルタイムに編集できております。
ただ、合成やフィルタを重ねるとレンダリングが必要になります。
なお、Windows 7で新調した Core i7 860 では、AVCHDを合成かけるなどしても、
まったくひっかかることなく編集できています。AVCHD編集される方は、
Windows 7+Core i7+EDIUS Neo 2 Boosterの組み合わせが快適だと思います。