雑誌のチラ見せの時から期待してました。
写真では真っ黒ですが、現物は光の反射によりグレーっぽいです。屋外ではブルーっぽくも見えます。想像していた黒とはかなり違っていたので注文を間違えたのか、と思ったほどでした。
ケースサイド、バンドのサイドと各コマの一部はメッキですが、少々厚ぼったい気がしますが好みでしょうか。
この時計の最大の特徴といえる立体的なデザインは実にカッコイイですね。これが購入の決め手の方がほとんどでしょう。小さな部分のラインも丁寧に造形されており、ついつい手に取って細かい所を眺めてしまいます。
重量は残念ながらかなり重い・・・。他に所有しているMT-G1000よりも60gも重いです。が、装着していると慣れてきて「ここにいるぞ!」と主張されている気分になります。 人によってはこの重さが苦痛になる方もいるでしょうから、よ〜く考えてから購入されるほうが良いでしょう。
3時位置にある24時間計は主にワールドタイムを見るのに使いますが、時針が1回転で24時間を表すようになっています。アナログでやるからには仕方ないのだけど、昼間の時間帯の表示は分かり辛いです。でもまあこれがカッコイイんだけど。
6時位置の24時間計は針が扇形?で目盛りの表記まで隠れてしまうので全く役には立ちません・・・ま、カッコよさ重視ですね。時間を見るならメインのを見れば良いのです。
ストップウォッチ機能を使いこなす必要がある時が来るとは思いませんが、高機能な物を所有してる満足感には浸れますね(笑)。
シンプルでなく個性のあるものが欲しい方、いかがでしょうか?1度手に装着してからの購入をお勧めしますが・・・。
追記 LEDライト等は無いので、暗所では夜光塗料での視認になります。日光ではあまり蓄光できないのか数時間に対して長くても30分程のようです。蛍光灯では6時間に対し2時間半以上光ってました(あくまで私見)。
いずれ発売されるだろうと思っていた皮バンド仕様がでました。このバンドだけ購入して交換するのもアリでしょう。既発売の3種には赤いステッチのバンドが合うと思います。
超お気に入りなのですが、やはり重いので旅行の際は軽い方が腕には楽ですね・・・