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EDGE (講談社文庫)
 
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EDGE (講談社文庫) [文庫]

とみなが 貴和
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

私には犯人が見えるーー。世紀末の東京、レインボーブリッジや都庁など超高層建造物だけを狙った連続爆破犯人「黄昏の爆弾魔=ラグナロク・ボマー」が、世間を震撼させていた。捜査に行き詰まった警察は、若き美貌の天才心理捜査官・大滝錬摩(おおたきれんま)に協力を依頼する。ライトノベル界の最注目シリーズ、第一弾登場。

内容(「BOOK」データベースより)

私には犯人が見える―。世紀末の東京、レインボーブリッジや都庁など超高層建造物だけを狙った連続爆破犯人「黄昏の爆弾魔=ラグナロク・ボマー」が、世間を震撼させていた。捜査に行き詰まった警察は、若き美貌の天才心理捜査官・大滝錬摩に協力を依頼する。ライトノベル界の最注目シリーズ、第一弾登場。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062755378
  • ISBN-13: 978-4062755375
  • 発売日: 2006/10/14
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 688,583位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今後に期待 2006/10/17
形式:文庫
元々ライトノベルとして出版されていたのを、アニメ絵の表紙などに抵抗がある大人の世代(?)も買えるように一般文庫化したのがこれ。

若き美貌の天才心理捜査官が、連続爆弾魔に挑戦するというお話。

非常に謎めいた主人公と、3年前の事故で幼児と同等の知能まで退行してしまった相棒、そのあたりのキャラ設定はいかにもライトノベルファンが喜びそう。

ただ、描写は丁寧だし、サスペンスとしてのツボもおさえてあって、実際大人の鑑賞にも堪えるエンタテインメントだと思う。

ただ、今作はシリーズものの第1作ということもあってか、主人公が意外にも活躍していない。詳しいことを書くとネタバレになるので控えるが、終わってみれば主人公は今回の事件を解決したといえるのか、どうか実に微妙な結末だった。

天才というからには、読者が想定しないような推理や活躍を見せてくれると思ったんだけど・・・。

ただ、謎だらけの主人公はとても興味深いので、2冊目以降に期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
天才心理捜査官がプロファイリングで事件を解決する話、
と言ってしまうとよくある話のようですが、
だからといってよくあるミステリという訳ではないのがこの話です。
事件を解決するところに話の主眼がある訳ではないというか、
事件は物語の要素のひとつに過ぎないのであって、
実際にはもっと奥深いものを感じさせるような話でした。
主人公のプロファイリングと心情、それに加えて犯人の心情、と読みどころは沢山。
要するに面白くて、早く続きが読みたいと思わせる1冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
元々はホワイトハートのシリーズとして刊行されていた『EDGE』シリーズが、

いよいよ講談社文庫での新装刊行です。

天才心理捜査官がプロファイリングで事件を解決する話、

と言ってしまうとよくある話のようですが、

だからといってよくあるミステリという訳ではないのがこの話です。

事件を解決するところに話の主眼がある訳ではないというか、

事件は物語の要素のひとつに過ぎないのであって、

実際にはもっと奥深いものを感じさせるような話でした。

主人公のプロファイリングと心情、それに加えて犯人の心情、と読みどころは沢山。

要するに面白くて、早く続きが読みたいと思わせる1冊でした。

とても面白いシリーズですので、是非2巻以降も出してほしいところです。
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