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EDEN(18) <完> (アフタヌーンKC)
 
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EDEN(18) <完> (アフタヌーンKC) [コミック]

遠藤 浩輝
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

世界は終わらない。だけど、物語は終わる――。
11年にわたり月刊アフタヌーンにて連載されたSF巨編、ここに堂々完結!

著者について

遠藤 浩輝
1970年、秋田県生まれ。大学在学中の1995年、『カラスと少女とヤクザ』がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで四季賞に入賞し、デビュー。続く冬のコンテストで『きっとかわいい女の子だから』で四季大賞を受賞。その後読み切り作品『プラットホーム』『神様なんて信じていない僕らのために』を経て、1997年より同誌にてSF長編『EDEN』の連載を開始。2008年現在まで10年を超える長期連載となる。

登録情報

  • コミック: 276ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/7/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063145158
  • ISBN-13: 978-4063145151
  • 発売日: 2008/7/23
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 梵太
形式:コミック
タイトル最終巻。

あぁ10巻ぐらいからそんな臭いがしていたが、パパパッとアクション場面を
つなげてあれよあれよという間に終わってしまった。物語としては一応、終
われているので、いいかなと思う。ただ、物語の終わりなんて無視して、ユ
ニークなラストを迎えてくれるんじゃという遠藤浩輝的終わりを少し期待し
ていたので、なんか寂しいような気もする。

作品初期は、気だるい世界、陰鬱な雰囲気、剥き出しの不条理とそれに無感
動な人びと…という印象を受けたが、それが作品後半になるにつれなくなって
いる。ラストでは希望や未来といった初期からは考えれないテーマさえあった。
個人的には初期がやっぱり好きかな…。

パッと1巻からこの18巻まで読んで面白いかというと、正直わからない。
なかなか人に薦めづらい作品でもある。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 猫だるま VINE™ メンバー
形式:コミック
アフタヌーンを読む楽しみに、
『ヨコハマ買い出し紀行』と『エデン』の併読がありました。
おなじく、「世界の終わり」を描きながら、印象のまるでちがった二作品。
幸福でした。
両方ともだらだらと、『三国志』や『じゃりん子チエ』のように続いて欲しかった。
けっして、『ドラゴンボール』のようにではなく…

ただ、作者さんにはお疲れ様を言いたい。
やっかいなテーマ・ストーリーなのに、掲載されなかった記憶がありません。
あくまで、記憶ですが。

たぶん、書き残したテーマがあろうかと存じます。
次回作を期待しております。
ファンレターになっちゃいました。。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
第一巻の後書きに書いてありましたな。「エヴァンゲリオン」からこぼれ落ちた自分の感情をつなぎ合わせる…。無責任な一読者が判断することじゃないんだろうけど遠藤氏の目的は達成できたと思います。どこまで作者個人の意志を反映できたかは不明ですが(もしかしたら担当の編集者の過剰な介入があったかも…)きれいに完結して一安心といったところですわ。
思えば主要なキャラだと思っていたら読んでいるこっちがたまげるような凄惨な死に方をしたり(もう、マナが死んだ頃はなれっこ)登場人物の背景はおろか、名前さえも大混乱したり…あまり受け手に優しい作品とは言えなかったけどきちんと終わったのは送り手の誠意と自分は受け取りました。
こういう優しさはどっかの偉いアニメの監督さんも見習って欲しいな。「媚びる」と「わかりやすくする」、「自分勝手に表現する」と「あえて突き放す」、商業作品として考えた場合かなり意味が違ってくると思うんですよ…って、これは余計なお世話か。
まぁ、時間があったら最初から読み返してみましょうか。未だ行動の理由がよくわからない人達がいるのでね。
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