カンバラクニエと聞き最初にイメージしたのがdigmeout最初の一冊目01の表紙のイラストでした。
あの頃のカンバラクニエを見てただただ良いというイメージを膨らませてきました。
そして、思い出したようにこのイラストを買った私ですが、内容を見て、少しガッカリしました。
同じイラストの使いまわしとまでは言いませんがもう少し濃い内容を期待してました。
仮にもdigmeout01の表紙を飾ったほどの人物です。
その後に続くアーティストも半端の無い面々・・・
その中でも光る存在である世界のカンバラですから・・・
最新のものより過去の作品から手を出すべきだったのでしょうか・・・
ですが、作品の内容は濃いのです。
私が言いたいのは、本の内容を濃くして欲しかったっていう、この一点のみです。