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EAT&RUN [単行本(ソフトカバー)]

スコット・ジュレク , スティーヴ・フリードマン , 小原 久典 , 北村 ポーリン
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

もっと遠くへ、もっと自由に!

彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー!

内容(「BOOK」データベースより)

ウルトラマラソンの世界でトップランナーとして君臨し、ベストセラー『BORN TO RUN』で世界中のランナーを魅了したスコット・ジュレクが明かす、食べること、走ること、そして生きること―。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/2/21)
  • ISBN-10: 4140815868
  • ISBN-13: 978-4140815861
  • 発売日: 2013/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 15,459位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 走るってかっこいい 2014/5/10
投稿者 あおぬこ
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
UTMBを完走して、この本を読んで、
人生観がガラッと変わりました。

他の方のレビューにありますが、
別に、ウルトラランナーは、
自分を追い込んで戻してしまう訳ではありません。
著書にも有る通り、
長時間走で戻したり、幻覚を見たりというのは、
野球でヘッドスライディングをする程度のことです。
ちょっと吐いて寝れば元通り。また走り出します。
なんでって、楽しみだから。
栄光のゴールが待っているから。

私も自由に走りたくて、離婚を経験しています。
現在のパートナーは、
ロードのウルトラマラソンでは私よりも強いので、
お互いに協力して、世界を押し広げていこうとしています。
著者も離婚して、結果的にはより幸せになっています。

どんなスポーツでも、どんな趣味でも、
これくらい普通ですよね?
夢中になれないなんて詰まらない。
自分を捧げるものが無いなんて、カラッポの人生だよ。
「BORN TO RUN」の二匹目のドジョウ?
よく見て!カバーと中身が違ってるって!

ウルトラマラソン、トレイルランニングの楽しさ、
奥深さが密
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:Kindle版|Amazonで購入
邦訳は2013年2月21日リリース。電子書籍化は、2013年8月20日リリース。2009年にリリースされたクリストファー・マクドゥーガルの『BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”』を読まれた方は、タラウマラ族と世界最速のウルトラ・ランナー、スコット・ジュレク他6名のメキシコ荒野での激突するレースに心躍り、『ランナー』になってしまった方も多いのではないかと思う。この本は、そのスコット・ジュレクが、自らを語った本で手に取らずにはいられない一冊である。

ちなみにぼくは、『ランナー』まではいかないが、オムロンのWellness Linkというサービスで身体を管理していて、毎日11,000歩以上歩き続けている。雨でも風でも嵐でも11,000歩以上歩き続けるだけでも、相当に自分に『なぜ続けるのか』を問いかけ続けることになる。ましてや、スコット・ジュレクのやっているウルトラ・マラソンの自己の心と身体の会話はもの凄く過酷だ。その中で、スコット・ジュレクは、レナード・コーエンの『どんなものにもひびがある。だからそこから日が射すんだ』といった言葉のように、古今東西の賢人たちの言葉や思想に、その答えを求める。そして、ここでの言葉は全て隠すことが何もない、スコット・ジュレクの『心』が満ちている。そこに激しく惹きつけられた。
<
... 続きを読む ›
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 bm8t-tkmt
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
「Born to Run」 を読んだ人には絶対、この「EAT & RUN」は読んでもらいたいです。なぜって、クリストファー・マクドゥーガルが「Born to RUN」の中で書いたタウラマラ族との山岳マラソンに挑んだ白人ランナーたちの中でも、一番のヒーローが、この「EAT & RUN」の著者スコット・ジュレクだからです。
彼がどうして走り出したか、どうして(完全)菜食主義者になったのか、どうしてゴール後に他のランナーの応援を続けるのか・・・みなこの本の中に書かれています。
彼の家族(特に母親が多発性硬化症という日本人に比べると欧米ではよく見られる、進行性の、現時点では難治性の病気に侵されていく過程もきちんと書かれています)、彼の恋人(最初の妻も、次の妻のことも)、彼の友人達のことも、すべて詳しく書かれています。

走りに憑りつかれ、求道者になっている彼は、ある意味可笑しさも感じるのですが、その反面、彼の冷徹な自己分析などを読んでいると、襟元を正したくなる気持ちにもなります。

完全菜食主義者である彼が作り出したレシピもきれいな写真とともに乗っています。

走りの技術ではなく精神を知りたい人にはお勧めの本です。
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42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 伝説の男の半生 2013/3/5
投稿者 あや
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
まだ全部読めていませんがとても面白いです。
「Born to run」のクライマックスを飾るウルトラ界の伝説的ランナースコット・ジュレクが自身の半生を語る本書。
バッドウォーターでボロボロになりながらゴールしたこと、タラウラマ最速ランナーアルヌルフォとのレースのこと、ジャーカーと呼び続ける親友のこと、Born to runでどこかおとぎ話的に読んでいた内容が自身の言葉で語られることによってすべてが裏付けられ、そして繋がります。
Born to runを読んで興奮を覚えた方は購入して損なしです。
ゴール後に転がりまわっている写真、親友、奥さん、アルヌルフォ、バッドウォーターで冷水につかる姿、そして普段食べているもの等々写真もたくさんあり様々な角度から楽しめると思います。
これからまた続きを読んでみます・・。
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ウルトラマラソンとは何?と言う何も知らない私にも、ヘビーランナー(またはウルトラマラソンランナー)の人にもそれぞれの楽しみ方が出来る本です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: mogamoga
5つ星のうち 5.0 走る男の哲学
まるで、走る男の哲学の様だ。
著者の家族のエピソード等、見どころ満載
投稿日: 1か月前 投稿者: スパークリング
5つ星のうち 1.0 日本語訳があまりにも酷すぎる
標題そのままですが、邦訳がひどすぎて英語を習いたての中学生の直訳レベル以下です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: X
5つ星のうち 5.0 野菜を食べて、走りたくなる本です
Born To Run... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: DADI
5つ星のうち 5.0 名著です
BORN TO RUNと並び、ランニング書の
バイブルです。読むと速く長く走れそうな
気になりますが、現実はトホホです。
投稿日: 8か月前 投稿者: きよたか
5つ星のうち 5.0 体は食べたものでできている。
... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: だかっち
5つ星のうち 4.0 食習慣に着目
超人レース挑む超人たち。その超人たちに勝つため、著者が自分を鍛え上げるために食習慣に着目しているところがおもしろい。しかし、都会で普通に暮らす人には実践が難しそう... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ひで
5つ星のうち 5.0 スコットジュレクの人間臭さ
が良く表現されています。
何かに秀でた人は失うもの捨てるものも多いのだ。
投稿日: 14か月前 投稿者: 明鏡止水th
5つ星のうち 5.0 おすすめです。
多くの読者と同じように、自分もBorn to Run... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 中年ランナー
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