Amazon Kindleでは、 EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 2,160
通常配送無料 詳細
12点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

EAT&RUN 単行本(ソフトカバー) – 2013/2/21


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 1,700


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

EAT&RUN + BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族” + 42.195kmの科学  マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」 (角川oneテーマ21)
合計価格: ¥ 5,163

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ウルトラマラソンの世界でトップランナーとして君臨し、ベストセラー『BORN TO RUN』で世界中のランナーを魅了したスコット・ジュレクが明かす、食べること、走ること、そして生きること―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジュレク,スコット
世界的に著名なウルトラマラソンのチャンピオンである。伝統あるウエスタンステーツ・エンデュランスラン7連覇、灼熱のデスヴァレーを走るバッドウォーター・ウルトラマラソンの2度の優勝、24時間走のアメリカ記録樹立(266.677km―1日でフルマラソンを6回半走る)などこれまでに数々の伝説を作り続けてきた。理学療法士、コーチ、シェフとしても活躍する。コロラド州ボールダー在住

フリードマン,スティーヴ
ニューヨークを拠点に活動するジャーナリスト

小原/久典
1961年宮崎県生まれ。ウィリアム&メアリ大大学院卒(MBA)。大手製紙メーカー勤務を経て2010年からAdventure Divas社勤務。妻の北村ポーリンとともに、トレイルランニングやトレッキングなどのアウトドアイベントを主催

北村/ポーリン
1970年カナダ・トロント生まれの日系3世。トロント大大学院卒(MBA・CA)。カナダで公認会計士として12年間働いたのち夫の帰国に伴い来日し、2008年アウトドア・イベント企画運営会社Adventure Divasを創業。スポーツ系雑誌のライターとしても活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 368ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/2/21)
  • ISBN-10: 4140815868
  • ISBN-13: 978-4140815861
  • 発売日: 2013/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 52,783位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
邦訳は2013年2月21日リリース。電子書籍化は、2013年8月20日リリース。2009年にリリースされたクリストファー・マクドゥーガルの『BORN TO RUN 走るために生まれた‾ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”』を読まれた方は、タラウマラ族と世界最速のウルトラ・ランナー、スコット・ジュレク他6名のメキシコ荒野での激突するレースに心躍り、『ランナー』になってしまった方も多いのではないかと思う。この本は、そのスコット・ジュレクが、自らを語った本で手に取らずにはいられない一冊である。

ちなみにぼくは、『ランナー』まではいかないが、オムロンのWellness Linkというサービスで身体を管理していて、毎日11,000歩以上歩き続けている。雨でも風でも嵐でも11,000歩以上歩き続けるだけでも、相当に自分に『なぜ続けるのか』を問いかけ続けることになる。ましてや、スコット・ジュレクのやっているウルトラ・マラソンの自己の心と身体の会話はもの凄く過酷だ。その中で、スコット・ジュレクは、レナード・コーエンの『どんなものにもひびがある。だからそこから日が射すんだ』といった言葉のように、古今東西の賢人たちの言葉や思想に、その答えを求める。そして、ここでの言葉は全て隠すことが何もない、スコット・ジュレクの『心』が満ちている。そこに激しく惹きつけられた。
<
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 bm8t-tkmt 投稿日 2013/11/11
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「Born to Run」 を読んだ人には絶対、この「EAT & RUN」は読んでもらいたいです。なぜって、クリストファー・マクドゥーガルが「Born to RUN」の中で書いたタウラマラ族との山岳マラソンに挑んだ白人ランナーたちの中でも、一番のヒーローが、この「EAT & RUN」の著者スコット・ジュレクだからです。
彼がどうして走り出したか、どうして(完全)菜食主義者になったのか、どうしてゴール後に他のランナーの応援を続けるのか・・・みなこの本の中に書かれています。
彼の家族(特に母親が多発性硬化症という日本人に比べると欧米ではよく見られる、進行性の、現時点では難治性の病気に侵されていく過程もきちんと書かれています)、彼の恋人(最初の妻も、次の妻のことも)、彼の友人達のことも、すべて詳しく書かれています。

走りに憑りつかれ、求道者になっている彼は、ある意味可笑しさも感じるのですが、その反面、彼の冷徹な自己分析などを読んでいると、襟元を正したくなる気持ちにもなります。

完全菜食主義者である彼が作り出したレシピもきれいな写真とともに乗っています。

走りの技術ではなく精神を知りたい人にはお勧めの本です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あおぬこ 投稿日 2014/5/10
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
UTMBを完走して、この本を読んで、
人生観がガラッと変わりました。

他の方のレビューにありますが、
別に、ウルトラランナーは、
自分を追い込んで戻してしまう訳ではありません。
著書にも有る通り、
長時間走で戻したり、幻覚を見たりというのは、
野球でヘッドスライディングをする程度のことです。
ちょっと吐いて寝れば元通り。また走り出します。
なんでって、楽しみだから。
栄光のゴールが待っているから。

私も自由に走りたくて、離婚を経験しています。
現在のパートナーは、
ロードのウルトラマラソンでは私よりも強いので、
お互いに協力して、世界を押し広げていこうとしています。
著者も離婚して、結果的にはより幸せになっています。

どんなスポーツでも、どんな趣味でも、
これくらい普通ですよね?
夢中になれないなんて詰まらない。
自分を捧げるものが無いなんて、カラッポの人生だよ。
「BORN TO RUN」の二匹目のドジョウ?
よく見て!カバーと中身が違ってるって!

ウルトラマラソン、トレイルランニングの楽しさ、
奥深さが密
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あや 投稿日 2013/3/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まだ全部読めていませんがとても面白いです。
「Born to run」のクライマックスを飾るウルトラ界の伝説的ランナースコット・ジュレクが自身の半生を語る本書。
バッドウォーターでボロボロになりながらゴールしたこと、タラウラマ最速ランナーアルヌルフォとのレースのこと、ジャーカーと呼び続ける親友のこと、Born to runでどこかおとぎ話的に読んでいた内容が自身の言葉で語られることによってすべてが裏付けられ、そして繋がります。
Born to runを読んで興奮を覚えた方は購入して損なしです。
ゴール後に転がりまわっている写真、親友、奥さん、アルヌルフォ、バッドウォーターで冷水につかる姿、そして普段食べているもの等々写真もたくさんあり様々な角度から楽しめると思います。
これからまた続きを読んでみます・・。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック