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EA BEST HITS ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー 那覇
 
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EA BEST HITS ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー 那覇

エレクトロニック・アーツ
Sony PSP
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)


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製品情報



登録情報

  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • ASIN: B001QCXZEO
  • 発売日: 2009/3/5
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 16,839位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

メーカーより

適切な指示を与えることで、航空機の円滑な運行を確保する「航空パズルゲーム」PSP版第2弾が早くも登場。今度の舞台は那覇空港!
本作では旅客機に加え、陸上・海上・航空自衛隊や米軍の航空機を収録。また、スコールが発生するなど追加要素が満載! 太陽がきらめく沖縄の景色をバックに那覇ならではの航空管制を楽しもう!

特徴
パズル感覚で楽しめる空の交通整備!
たくさんの航空機が飛び交う空港で、航空管制官として的確な指示を出そう。スムーズかつ安全な運行は、あなたの管制にかかっています。

那覇ならではの要素が満載!
南国の美しい景色、陸上・海上・航空自衛隊や米軍の航空機、スコール等のイベントなど、那覇ならではの要素が多数登場します。

初心者でも安心のチュートリアル!
初めての人でも楽しみながらゲームプレイが学べるチュートリアル付き。可愛いキャラクターが分かりやすく手順を教えてくれます。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バリエーション:那覇
ファン:   
※PC版のプレイ経験はありません。あくまでPSP版のみを元に評価しています。

前作の成田に比べ、システムやバランスはかなりマシになりました。
冒頭のメーカーロゴを(片方だけですが)スキップできるようになったのも好印象。

プレイできるのはオペレーションモード6本とチャレンジモード6本。
登場するのは民間の旅客機・小型機と陸海空の自衛隊機、それに隣の嘉手納基地を拠点とする米軍機です。
ヘリコプターやセスナなど、通常の旅客機とは若干異なるルートを飛行する機体も登場します。
なぜかアメリカ空軍を名乗るFA-18が飛んできたりしますが、そこはご愛敬。

地上の整理が最大の焦点だった成田とは対照的に、こちらは上空の管制が攻略の分かれ目です。

滑走路はたったの1本、無線チャンネル数はたったの4つ。
成田や新千歳におけるアプローチ管制とディパーチャー管制が、嘉手納ラプコンに一本化されています。
そのため他の空港と違い、離陸後の出発便と着陸前の到着便を一つのチャンネルで管制しなければなりません。
成田や新千歳に比べ、ひとつ少ない手数で同程度の数の航空機を処理しなければならないため、
必然的に上空の管制は大混雑。

上空で指示待ちの航空機が何機も重なると、離陸機の中には指示を受け取る前に行ってしまう機体も出てきます。
その程度ならポイントを取り損ねるだけなのでまだマシですが、飛来する到着機への指示が遅れてしまって
着陸する滑走路を勝手に決められたりしてしまった日には、管制計画そのものが壊れかねません。
場合によっては、一部の機体をしばらく地上で待たせておく判断も必要になるでしょう。

もう一つ面倒なのは、後半のステージにおける風雨の影響。
ステージ中に、強風の影響で滑走路のコンディションが変わって使用できなくなったり、
使用できる方向が変わったりするケースがあります。これについては、やって覚えるしかありません。

全体的に手狭な空港であり、その中でいかにして航空機を捌いていくかという、詰め将棋的な手応えがあります。
実際の那覇空港でも「手狭だ」という声は多いようで、ターミナルの拡充や駐機スポットの増設、
新規滑走路の建設などがよく取り沙汰されているようです。

登場する航空会社は、全て架空です。
赤いのは「ジャパン航空」、青いのは「全日本航空」。
また、土地柄というべきか、戦闘機に哨戒機、輸送機、ヘリなど、自衛隊機や米軍機の種類がとても豊富です。

なお、このゲームは2006年に発売されたものです。
本作に登場する嘉手納ラプコンは2010年、米軍から那覇空港に移管されて那覇アプローチに変わりました。
また、航空自衛隊の戦闘機としてF-4EJが登場しますが、こちらも現在は既にF-15Jと交代済みです。

このソフトは、PSストアでDL販売も開始されています。
UMD版は嫌だという人はそちらでもいいと思いますが、ソフト同梱の取扱説明書にはこの空港の全体図が記載されており、
それぞれの滑走路の名前や番号などがすべて一目でわかるようになっています。
手元に置いて見ながらプレイできるので、慣れないうちは便利だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バリエーション:新千歳
ファン:   
※PC版のプレイ経験はありません。あくまでPSP版のみを元に評価しています。

流石に三作目ともなると、操作系などがだいぶ洗練されてきました。
那覇と比べても指示ボタンの種類がきちんと整理されており、非常にとっつきやすいです。

登場するのは民間の旅客機と、航空自衛隊などの固定翼機のみ。
特別な管制を必要とするヘリのような機体は出てきません。

プレイできるのは今まで通り、オペレーションモード6本とチャレンジモード6本。
オペレーションの後半2本とチャレンジの後半4本は冬季が舞台で、北海道らしく滑走路の除雪が必要なステージもあります。
ただ、天候で恐いのは雪だけであり、那覇のように風雨の影響で滑走路の状況がコロコロ変わるという事は殆どありません。

スコアが稼ぎやすいのも特徴で、那覇でも普通にプレイしていればクリアボーダーライン+2000点くらいは堅かったですが、
新千歳は滑走路の横断指示でもポイントが入るので、ハイスコア狙いのプレイを極めればボーダー+3000点も射程圏内に入ります。

滑走路は民間用2本・自衛隊用2本の計4本。管制チャンネルは5つ。
どちらも多すぎず少なすぎず、それぞれの離着陸機を処理するのには丁度いい規模です。
空港全体のレイアウトにもさほど癖が無く、過剰な広さも窮屈さも感じられないので、初心者向きではないでしょうか。
PSPで初めて「ぼく管」に触れてみようという人は、この新千歳から始めると楽だと思います。
慣れないうちは実際の新千歳空港と同様、離陸用と着陸用で滑走路をきちんと分けて運用すると安全でしょう。

登場する航空会社は、全て架空です。
赤いのは「ジャパン航空」、青いのは「全日本航空」。
自衛隊機は主に「HRICAN」「ATON」「SASCOT」の三部隊+αが登場します。
この微妙にもじったコールサイン、何の機体が登場するのか分かる人ならすぐ分かりそうですね。

なお、このゲームは2007年に発売されたものです。
実際の新千歳空港は、2008年の洞爺湖サミット開催を機に、駐機場の一部を拡張。
さらに2010年、ゲーム内で待機スポットに使用されているターミナル裏側の位置に、新しい国際線ターミナルが開設されました。
なので、このゲームに登場する新千歳空港はそうなる前の、ちょっと昔の姿という事になります。
国際便の中にオーストラリアからの機体が出てきますが、これも現在は無くなってしまいました。

このソフトは、PSストアでDL販売も開始されています。
UMD版は嫌だという人はそちらでもいいと思いますが、ソフト同梱の取扱説明書にはこの空港の全体図が記載されており、
それぞれの滑走路の名前や番号などがすべて一目でわかるようになっています。
手元に置いて見ながらプレイできるので、慣れないうちは便利だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
バリエーション:成田
ファン:   
※PC版のプレイ経験はありません。あくまでPSP版のみを元に評価しています。

流石にPSP版最初の作品だけあり、システムやバランスに関して、
後の作品と比較するとちょっと荒削りな点が見えます。

そのままでは明らかに空中接触するしかない間隔で飛来する航空機、
風向きによって使用の可否がコロコロと変わっていく滑走路のコンディション、
そういう仕様なのだと言ってしまえばそれまでですが、それが難易度を上げているのは事実です。

システム面で辛いのは「タキシング停止」の指示を出せる状況に制限があること。
那覇や新千歳であれば、他機とぶつかる可能性のある間違った指示を出してしまった場合でも、
ストレスゲージが上昇するのを覚悟の上で強制的に停止指示を出す事が常に出来るのですが、
成田ではその指示を出せるタイミングがやや限定されており、タキシング中の機体を途中停止させられない事態がままあります。

タキシングを許可してハンドオフを済ませて、あ、このままでは他の機体とぶつかる、と気付いてからでは後の祭り。
もともと地上の移動距離が長大になる空港のため、そのまま進めたら事故になるのかどうかという見極めが他の空港より難しく、
その上でのこの仕様は結構シビアです。那覇や新千歳なら、タキシング停止を封じ手にされたとしてもまだ痛くは無いのですが。
いま出した指示のタイミングで安全なのか駄目なのか、結果が形になるまで悶々と待たされるケースも結構あります。

それから那覇以降と異なり、指示待ち中の便に付く「!」マークが時間経過で変色するという機能がありません。
そのため、その機体をどれだけ待たせておけるのか、勘と経験が全てになります。

舞台となる成田空港は、広大な敷地を持ちつつも、駐機スポットの数を考えると微妙に余裕のないレイアウト。
空港の生い立ちを考えれば致し方ないのですが、細切れで未完成の短い滑走路、湾曲した複雑な誘導路など
地上管制に関する障害が多く、上空の機体よりも地上の機体をどう捌くかが焦点となります。

その地上管制はランプ管制とグランド管制に分かれており、管制チャンネルは他より一つ多い計6つ。
地上を移動する機体は、タキシングルートによってこの二つの管制チャンネルの間を何度も往復する事になります。
ハンドオフ先で出すべき指示がない場合、ハンドオフ後にはこちらの指示を待つことなく勝手に交信を続けてしまうので、
たった一機の通信が二つのチャンネルに渡って長々と続く場合もあり、これも地上管制の難易度上昇に一役買っています。

二作目以降と比べると、全体的に少々やりづらい感は拭えません。
PSPで初めて「ぼく管」に手を出そうという人は、那覇や新千歳で自信を付けてからのほうが無難ではないでしょうか。

登場する航空会社は、全て架空です。
赤いのは「ジャパン航空」、青いのは「全日本航空」。
また、国際空港の成田らしく、じつに様々な国の航空会社の便が飛来するので、見た目には楽しいです。
旅客便がほとんどですが、貨物便もやって来ます。もちろん、すべてオリジナルの航空会社です。

このソフトは、PSストアでDL販売も開始されています。
UMD版は嫌だという人はそちらでもいいと思いますが、ソフト同梱の取扱説明書にはこの空港の全体図が記載されており、
それぞれの滑走路の名前や番号などがすべて一目でわかるようになっています。
手元に置いて見ながらプレイできるので、慣れないうちは便利だと思います。

特に成田の場合、駐機スポットが国内線専用・国際線専用・国内線国際線兼用の三種類に分かれていて、
どのスポットがどれだか頭に入っていないと到着機を誤誘導してしまう可能性があるため、
空港の構造に不慣れなあいだは手元に地図を持っておけると重宝します。
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